英文法に目くじら立てる日本人に呆れ果てるネイティブ

 

自称「英文法が得意な日本人」が二人で

ずーっと言い争っています。

 

「この動詞は○○の□□用法だから云々…」

「いいや、この場合は△△用法だから云々…」

「いや、違うよ、このワカラズ屋!」

「何だと、お前こそ、このオタンコナス!」

 

そこへ現れたネイティブ・スピーカー。

「あのさー、そんなのどっちでもいいんじゃね?

俺ら、フツーにそんなの使い分けてねーし。」

 

それを聞いて白熱した議論を交わしていた

日本人二人は、何となく気まずい雰囲気に…(笑)

でも、実際にこういう場面ってあるんですよ。

 

 

私のメール講座でも、本当に細かい文法に関する

質問を下さる方が少なくありません。

中には、私もよくわからないような文法の

超難関の質問をされる方もいらっしゃいます。

 

 

そこで、私もわからないような文法の質問に

ついては、うちの事務所に来ているアメリカ人

通訳者に尋ねてみるわけですが。果たして、

上述の「えー、そんなのどっちでもいんじゃね?」

という返しを受けることが多いのです(笑)

 

 

そうなんです、ネイティブ・スピーカーから

すると、そんな細かい文法の違いなんて、

本当に「どっちでも良い」ということが多い

のです。あまりにも細かいことを尋ねると、

「いい加減にして」とため息をつかれることも

あります。

 

 

もちろん、だからと言って英文法を軽視しろ

と言っているわけではありません。ただ、

あまり気にし過ぎることはないですよ~と

言っているのです(それも本場のネイティブ・

スピーカーが言ってるんですから間違いありません)。

 

 

特に、英語圏の ESL の問題とか、解説を読んだり

聴いたりしていると、本当にその感覚がよく

分かるようになります。それは日本語で文法書の

難しい解説を読みながらウーン、ウーンと唸って

勉強しているのがバカバカしくなるほどです。

 

 

だから、あなたももっと自由に、楽しく、

肩の力を抜いて英語の勉強をしてみませんか?

英語なんて、もっとラフに捉えて、もっと

大雑把に扱ってOKなんですよ。

 

 

本場のネイティブ・スピーカーたちが使っている

産地直送の「生の英語」を学ぶことが出来るのが、

ESL プログラムです。そして、その ESL プログラムを

日本にいながらにして、メールで学習することが

出来るのが、この講座というわけ。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/esl_summer2016/

 

 

残り2名、レポートも公開終了となりますので、

ぜひ今夜中にチェックしといて下さいね!

では、どうぞ楽しい週末をお過ごしください~。

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