英会話で言葉に詰まったらこうすると良いですよ

 

日本人であれば誰もが英会話でペラペラと

自由自在に、気持ち良く英語を話したいと

思いますよね。

 

 

実際、英会話の時に調子良く自分の言いたい

ことを言えたら気分がいいですし、何より

自信がついてストレス解消にもなります。

 

 

しかし、残念なことに多くの日本人は

英会話の時になかなかスムーズに英語が

口から出てきません。

 

 

だからシドロモドロ、何とか単語を繋ぎ繋ぎ

会話を続けるわけですが、途中でどうしても

言葉に詰まることもあるでしょう。

 

 

そんな時に、うまくリカバー出来る人と

出来ない人に分かれることが多いです。

両者の違いは一体何なのでしょうか?

 

 

まず、英会話で言葉に詰まってもすぐに

リカバー出来る人というのは、方向性として

「簡単でシンプルな表現」に代えて話を

続けようとします。

 

 

なぜ言葉に詰まるのかと言えば、その語句や

表現が難しいからです。例えばお酒を

飲み過ぎて「吐き気がする…」なんて言う

時に(いきなり変な例えですが^^;)、

「えーと、英語で吐き気って何だ?」のように

厳密な訳語を考えようとしてしまうのです。

 

 

もちろんドンピシャの英語表現がわかれば

ベストですが、そうでなくても feel sick

というシンプルな語句・表現が出来れば、

もうそれで十分なんですよね。

 

 

一方で後者、すなわち言葉に詰まったまま

フリーズしてしまうタイプの人は、より

難しい語句・表現を探してしまう傾向がある

のです。「吐き気」であれば、それを厳密に

表す専門用語を頭の中で一生懸命考えてしまう。

 

 

だから、そこで言葉に詰まってしまい、

会話がストップしてしまうというわけです。

何か上手く言えないような時には、難しい方へ

思考を向けるのではなく、よりシンプルで

簡単な方へ思考を向けると上手く行きます。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

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2016年8月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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