終戦記念日にいつも思う、英語が出来て良かったこと

昨今は各国でテロが頻発し、何となくでは

ありますが、世界的にナショナリズムへの

回帰といった空気が感じられる中、日本だけは

隣国の振る舞いに対し及び腰であると指摘が

あります。

 

 

「言わずとも常識でわかってもらえる」と

考えるのが日本人の控えめな所、ある意味

美徳でもあるのかも知れませんが、しかし

日本の常識は世界の非常識、世界の常識は

日本の非常識でもあるのです。

 

 

少しでも海外へ出たことがある人なら、また

外国人との付き合いがある人なら分かる通り、

外国人に「空気を読んで下さい」は通用しません。

言葉があるなら、口で言わない限り分かって

貰えないのです。

 

 

私は自分が英語を学んで良かったと思うことが

いくつかありますが、中でも世界の真実を

情報仲介者の曲解やねつ造を通さず、直接

自分の目や耳で確認出来るようになったことが

最も大きな収穫だと感じています。

 

 

毎日報道されている海外のニュース一つ取っても、

英語が出来る一握りの人のちょっとした誤解、

偏見、或いは悪意によって事実が捻じ曲げられる

ということは決して珍しくありません。そうやって

ある特定の国々や人々の考え一つで、日本という国、

日本の人々が不利になることも実際にあるのです。

 

 

だから、このメルマガを読まれているあなたは

英語を勉強して、自分の目で、耳で世界を知って

下さい。そして、外国人に対してあなたの言葉で

真実を、意見を、要望を伝えるようにして下さい。

 

 

そのために英語を学ぶのです。英語は、決して

欧米人に媚びへつらうためのものではありません。

欧米文化に迎合するためのものでもありません。

それは日本人が日本人として堂々と外国人と

渡り合うためのツールとして必要不可欠なものです。

 

 

毎年この日に思うことは、戦争反対、世界平和…

等々、至極当然のことを尤もらしく叫ぶだけでなく、

実際に世界中で起きていることを英語で読んだり、

聞いたり、実際に目で確かめてみるべきだという

ことです。

 

 

今、日本の外で(すぐ傍で)何が起きているのか?

どのような脅威があり、どのような危険に晒されて

いるのか?世界はどのような方向に向かっているのか?

英語がわかれば、そういう真実をあなたの目で直接

確認出来るようになります。

 

 

その上で、戦争を決して起こさず、平和な世の中を

維持していくにはどうすれば良いのか、色々と

議論が出来るのではないかと思うのです。ただ、

反対するだけなら幼稚園児にも出来ますからね。

 

 

 

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というわけで、何だかお堅い文章になって

しまいましたが^^; こっちの方も忘れずに!

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