英語音声の再生速度を変えてリスニングの練習をするコツ

今、このメルマガを書いている私の机の上には

TASCAM というメーカーの、ちょっと変わった

CDプレイヤーが置いてあります。

 

 

何が変わっているのかと言うと、音楽でも音声でも

再生速度を自由に変えることが出来るのです。

もっと言えば、再生速度を変えても音程が

変わらないという便利な機能がついています。

 

 

これで音楽のCDを聴いても楽しいのですが

(元々、バンドの楽器練習の為に買ったものです)、

英会話教材などのCDを再生すると自由に速さを

調節することが出来ます。

 

 

つまり、英語の音声がちょっと早口だな…と

感じた時にスピードを調節して遅くすることが

出来るというわけです。これは、現在以下のページで

お配りしている無料レポートで紹介している YouTube

の投稿動画の再生速度をコントロールするのと同じです:

↓↓↓
http://www.loftypub.com/2016obon-listening-training/

 

 

当然ながら、早口な英語であればスピードを遅くし、

またナチュラル・スピードの英語に慣れるために

わざと早口にして耳を慣らすという使い方も出来ます。

 

 

遅くするのは初心者向け、或いはディクテーション等で

どうしても聴き取れない箇所を聴き取る時に使って

みると有効です。また、速くして耳を慣らすことで、

例えばTOEIC本番で耳にするナチュラル・スピードの

英語を非常に「ゆっくりとした英語」のように感じる

ことが出来るようになります。

 

 

これは試してみた人にしかわかりませんが、普段から

早口の英語に耳を慣らしておくと、いざ通常の速さに

なった時ビックリするぐらいクリアに聞き取れるように

なるものです。そこで、上級者になったら YouTube の

英語音声視聴の際になるべく早口の英語を聴き取る練習を

続けてみて下さい。

 

 

特にネイティブ・スピーカーとの英会話の前や、

TOEICの試験本番の前に集中してやってみると効果

テキメンです(笑)YouTube の動画であれば、以下の

レポートに記載の方法で再生速度を自在に調節する

ことが可能です:

↓↓↓
http://www.loftypub.com/2016obon-listening-training/

* 残り若干名です、今すぐご参加されることをお薦め致します。

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2016年8月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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