英語を少しでも話せるなら「話せます」と言い切った方が良いワケ

日本人は本当に謙遜する人が多いです。

もうこれは、子供の頃からそういう風潮の中で

育っているので、誰もが謙遜をしますね。

そういえば、私が小学校高学年の頃、謙遜

ばかりする厭な女の子がいました。

 

 

隣の席に座っていたYさんですが、いつも

勉強しまくっている癖に「全然していない」と

言うのです。ある日試験があって、私の方は

本当にしていないので^^;「全然勉強していないよ」

と言うと、Yさんも「あたしも全然やってない」と

大嘘をつくのです。

 

 

しかし、バカな私はその言葉を真に受けて

「ああ、Yさんも勉強していないなら大丈夫だ」

と安心するわけですが、果たして後日…

 

 

答案が返却されると私の方は見事な赤点、

しかし隣のYさんの答案を横目でチラ見すると

「98点」の文字が…。あの時は本当に

落ち込み、かすかな殺意まで覚えたのを

今でもよく覚えています(笑)

 

 

ただし、そういったある意味「卑劣な謙遜」は、

他者に精神的ダメージを与えるだけでなく、

実は本人のセルフイメージの確立にも影響する

ことがあるので注意が必要です。

 

 

Yさんについてはどうだかわかりませんが、

例えば少しは話せるのに、「私は英語が

苦手で…」とか「全く話せないので…」等々

【出来ないアピール】をする人が結構たくさん

います。

 

 

本人は謙遜のつもりで、自分は控えめで良い人だ…

と思い込んで言うのでしょうが、実際のところは

そういう無駄な謙遜を続けていると、英語力が

伸びなくなるのでやめた方が良いです。

 

 

そうではなく、少しでも話せるのなら、

「僕は英語が話せます!」

「私は英語が話せます!」

と、堂々と言えば良いのです。すると、それが

本当に自信となって身についてきます。

 

 

一方で、いつまでも謙遜を続けている人は、

ずっとそのレベルから脱せなくなってしまいます。

なぜなら、自分で「話せない」と言い続けていると、

脳がそれ以上向上しようと思わなくなってしまう

からです。

 

 

面白いことに、英語を話せるようになった人の

多くは、そういった無駄な謙遜をあまりしません。

多少、「それほどでもない」といった趣旨のことは

言っても、心の中ではしっかりと「私は話せる!」と

強い肯定の気持ちを持っているんですね。

 

 

これ、サラッと書いてますが、かなり重要なヒント

なんですよ。無駄な謙遜は百害あって一利なし!

それでは、どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい^^

* 熱中症に気を付けて下さいね。

 

追伸:

というわけで、泣いても笑っても今日が最後です。

「夏休みの例え」が良かったと言われました^^

以下のページの最後の方に書いてあります。

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2016年8月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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