必読!リスニングの秘訣「行間」を読む技術とは?

 

英語の定番表現に read between the lines

というのがあります。lines は

いつも私が言っている「ライン」、

つまり「セリフ」「行」「フレーズ」のこと。

 

 

直訳すれば、read between the lines で

「セリフ(発言)の間を読む」、つまり

「行間を読む」ということです。

 

 

通常、文章の「行間」には何も書かれて

いません。だから、そこを読みなさいと

言われても何のことかよくわかりませんが、

今風の日本語で言えば「空気を読む」という

ことですね。

 

 

相手の発言を額面通りに受け止めるのではなく

そこに表されていない裏の真意を汲むという

ことです。ただし、日本人の英語学習者には

これが出来ない人がとても多いです。

 

 

リスニングでもリーディングでも、まさに

「書かれていること」「話されていること」

だけが全てだと信じて疑わないのです。

 

 

だから、英単語や文法的なルールだけで内容を

理解しようとしてしまいます。故に、少しでも

わからない単語があると、そこでパニックに

陥ったり、思考が停止してしまうんですね。

 

 

一方で、英語が出来る人は、言ってみれば

read between the lines が出来る人です。

リスニングで聴き取れた単語、リーディングで

読み取れた単語といった表面的な情報だけでなく

全体から裏の真意を汲み取ることが出来る

のです。

 

 

別の言葉で言えば、柔軟な捉え方が出来る

ということかも知れません。いつまでも英語が

読めない、聴き取れない…と悩んでいる人は

まさに英語の文面、表面的な部分だけをガチガチ

に読み取り、聴き取って理解しようとしています。

 

 

そうではなく、一歩下がって、全体を見据える

ということ。そして空気を読むように、実際に

書かれている(話されている)言葉だけでなく、

その裏にある真意を推測する習慣をつけることが

とても大切というわけです。

 

 

でも、一体どうすればそんな「習慣づけ」を

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2016年7月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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