英語はイメージ(映像)で覚えると忘れない

よく英単語の覚え方のコツを尋ねられます。

どうすれば、効率良くたくさんの単語を

覚えられるのか?とか、どうすれば覚えた

単語を忘れなく出来るか?とか、そういう

ご質問ですね。

 

 

単語暗記にはさまざまなやり方・コツ・

ノウハウがありますが、私自身が実践して

最も効果があったと感じるのは、やはり

「イメージ(映像)」による記憶です。

 

 

そもそも、単語だけを暗記するということは

あまりお勧めしていませんが、それでも

知らない単語を覚えなければいけない…という

こともあるでしょう。

 

 

そんな時は、単語の日本語訳を「文面」で

覚えるのではなく、その単語が持つ絵的な

イメージ(映像)を思い浮かべるようにすると

良いです。ある意味想像力が必要ですが…。

 

 

そして、その単語のスペル(綴り)を見たら、

そのイメージがパッと、瞬時に頭の中に思い

浮かぶようなになればしめたもの。そうやって

イメージとして脳に焼き付けた単語の意味は

確固として記憶に残るので、なかなか忘れなく

なるのです。

 

 

例えば、今日のお昼に面白い内容の英文を

お送りしましたが、その中に以下の一節が

ありました:

I suddenly realized I desperately needed

to pass gas.

「私は急に、自分がどうしてもオナラがしたい

ことに気付きました」

 

ここで desperately という語がありますが、

これは「必死に」「死にもの狂いに」「猛烈に」

「どうしても」といった意味の副詞で、日常会話

でもよく使う語です。

 

で、これを文面で「必死に」「死にもの狂いに」

「猛烈に」「どうしても」と、ブツブツ呟き

ながら覚えることも出来ますが、そうやって

言葉で覚えたものは、比較的短期間で忘れて

しまうものです。

 

しかし、一方でこれを上記の英文を読んで、

「私は急に、自分がどうしてもオナラがしたい

ことに気付きました」というシーン(情景)を

頭に描いてみるとどうでしょう。

 

もう、お腹がぎゅーっとなって、オナラが

したくてしたくてたまらない!という状況を

アリアリと思い浮かべてみるのです。必要で

あれば額に汗かく感じでも尚良しですね(笑)

 

すると、desperately という語の意味が、

イメージとして、感覚として、明確に

捉えられるようになります。

 

その時、日本語で表現する必要はもはや無くなり、

自分だけが desperately =そういう感じの意味!

と理解出来るようになればしめたものです。

それこそが、英語を英語のまま理解した…という

ことになるのです。

 

で、こんなのは意外と「笑い話」とか、

「ジョーク」とか、そういう下らない(面白い?)

英文や英語音声を通して読んだり聴いたりして

いると、自然とそんな英単語の意味をイメージ

として頭に焼き付けることが出来るようになる

ものです。

 

もしあなたが、そんな感じで楽しく、笑いながら

単語や語句、表現のイメージをアリアリと

思い浮かべながらしっかりと身につけてみたい!

と思われるなら、今夜締切のこの講座が心から

お薦めできます。めっちゃ面白いですよ。

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ぜひ、この機会にご参加下さい。

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