せっかく英語を覚えても口に出さなきゃ意味がないのです

日本人が英語の勉強をする時、

ほとんどの人が英文を読んだり、書いたり

します。いいとこ、聴き取りの練習をするのが

せいぜいといった所でしょうか。

 

 

そして、どうしても疎かになりがちなのが、

英語を「口から出す練習」つまり

スピーキングのトレーニングですね。

 

 

英語を読んだり、書いたり、聴き取ったりは

するけれど、実際に英語を口に出す練習を

実践する人は少ないのです。

 

 

その理由として、発音するのが恥ずかしいから、

或いはどうやって発音すれば良いのか分からない

から…といったことが挙げられます。

 

 

しかし、恥ずかしがっていたり、発音の仕方が

分からないからと言っていつまでも英語を口に

する練習を怠っていると、どうしても英語は

話せるようになりませんし、発音も上達しない

のです。

 

 

ただ、実を言うとこれらの「発音が恥ずかしい」

「発音の仕方がわからない」という二つの理由を

一気に解消出来るトレーニングの方法があります。

それこそが、洋楽(英語の歌)を使ったトレーニング

です。

 

 

まず、洋楽の場合「歌」ですから、普通の音読と

違ってメロディがあるのでアクセントのつけ方が

とても分かりやすいです。リズムに合わせて、

どこを強く発音すれば良いのか、またどのように

縮めたり、省略したりすれば良いのか、コツがすぐに

分かるようになります。

 

 

また、一般的な音読では、英語だけを口にすると

何となく気恥ずかしいものですが、音楽に合わせて

発音の練習をするとあまり恥ずかしくありません。

むしろ、それがカッコいい曲だったりすると、

自分に酔いしれてしまったりするものです(笑)

 

 

もちろん、歌といってもメロディに合わせる必要は

なく、音程を気にせずに練習することも可能ですから

カラオケ等が苦手な方も、英語の発音・リスニングの

練習と割り切ってやって頂くことが出来ます。

 

 

たった一曲、真似して口ずさむことが出来るように

なると、あなたは自分の英語の発音がまるで

ネイティブ・スピーカーのようになったと感じる

ことでしょう。こうやって、英語を「音」で覚えれば

誰もが発音を簡単に改善出来るのです。

 

 

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2016年7月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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