英語なんかビューっと来たらバンッ!ですよ

 

英語を話せるようになりたいと

毎日一生懸命勉強していて、

難しい単語とか、文法とか

まるで受験生のように頑張って

覚えている人がたくさんいます。

 

 

一方で、あまり勉強らしい勉強を

しなくても、外国人と英会話を

楽しんだり、カッコいい英語表現を

ぺラッと口から出せる人が結構います。

 

 

両者の違いは何なのか?と言えば、

それは英語を「フィーリング」で

捉えているか、捉えていないかの違い

なのではないか…と思います。

 

 

後輩の野球選手にバッティングのコツを

「ビューっと来たらバンッて打つ」と

説明した長嶋茂雄さんではありませんが、

英語のコツって、結局そんな感じなんです

よね。

 

 

私もさんざん英語の勉強をしてきましたが、

実際に英会話で使っている英語力は

勉強で身についたというよりは、

フィーリング(感覚)で体得した…という

気がします。

 

 

それはなぜかというと、英会話の時って

何も考えていないんですよ。日本語を

話す時も、色々とアレコレ頭の中で考える

ことって少ないと思いますが、慣れちゃうと

英語もほとんど無意識で、感覚で喋っている

わけです。

 

 

結局、そこにどうやって到達すれば

良いかが重要なのであって、そのためには

やはりネイティブ・スピーカーが使っている

自然な表現を毎日耳に入れたり、読んだり

することが大事なんじゃないかって思います。

 

 

もちろん単語、文法も大切ですが、

本当の意味で気持ち良く、楽しく、

外国人と英会話をしたいのであれば、

長嶋さんの言うようなフィーリング的な、

感覚的な部分を大事にした方が良いのでは

ないかと思います。

 

 

単語の暗記や文法の勉強だけでなく、

洋画や海外ドラマを観たり、洋楽を聴いたり、

或いは英語圏のウェブサイトを閲覧したりと、

勉強以外の部分で英語と触れ合う機会を

積極的作ってみて下さい。きっと、そんな

「フィーリング」を体得出来るようになる

はずです^^

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2016年7月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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