こんな超カンタンな英語なのに何故聴き取れない?

 

英語のリスニングの練習をしていて、

一番腹が立つこと、或いは悔しいと思うことは

何でしょうか?

 

 

もちろん、なかなか英語が聴き取れない

というのが一番腹が立ち、かつ悔しいわけですが

特に、その英語が中学生でも知っているような

超カンタンな基本単語だったら本当にガッカリ

してしまいますよね。しかし、実際にそういう

ケースは意外と多いのです。

 

 

例えば、これは今日やったマンガの英語講座で

「英語版のドラえもん」を読んでいるのですが、

その中に They’ll do. という表現が出てきました。

 

 

出典は「変身ビスケット」という回で、来客のために

何かお菓子を買って来てとママに頼まれたのび太が、

面倒臭がって家にあるドラえもんの「変身ビスケット」

を勝手に拝借してお客に出すという話なんですが…

 

 

この時、のび太が They’ll do.「このビスケットで

いいや」というセリフを口にするわけです。

この will do というのは、道具などが「役立つ」

「うまく機能する」「目的を果たす」といった意味で

転じて「それで十分事足りる」「問題ない」という

意味を表すことが出来ます。

 

 

ハッキリ言って、単語としては they、will、do

といった超・基本単語ばかりですから、絶対に

理解出来るはずなのですが、これをネイティブ・

スピーカーが They’ll do. と言っても、ほとんどの

日本人はその意味がわからず首を傾げてしまいます。

 

 

なぜなら、英語は単語単位で意味を知っていても

あまり意味がないから、です。或いは、will は

未来のことを表す助動詞で…なんていう文法の

豆知識を知っていても、何の役にも立たないから、

です。

 

 

They’ll do. なら、その慣用的な表現が使われる

シチュエーションを理解して、その中で丸ごと

音や感覚で体得してしまうということ。これが、

言葉を身につける上でもっとも大事なことなんですね。

 

 

そういう意味では、ドラえもんのマンガ英語講座も

良いですが、あと数時間でキャンペーンが終了して

しまう、こちらの映画を使った英語講座は、そんな

「簡単な英語だけれど意味がわからない…」といった

口語の定番語句・表現を楽しみながら身につけるには

最適のプログラムと言えます。

 

 

ぜひ、この機会にこちらの講座に参加してみて下さい。

今年の夏は一緒にブレイクスルーを体験しましょう!

心からお薦めできるコースですので、どうぞ積極的に

挑戦してみて下さい^^

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渡邉 英喜

 

 

 

追伸:

それでは、今週もお疲れさまでした~。

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい^^

See you next week!!!

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