英会話ではこうやって「間」をあけないようにするのがコツ

 

ネイティブ・スピーカーたちの会話の様子を

観察していると、日本人どうしの会話とは

異なる点が多いことに気付くかも知れません。

 

 

それは例えば、やけにジェスチャーが多いとか、

表情が豊かだとか、まぁ色々とあるわけですが、

特に顕著な違いとして「間(ま)」をあけるか、

あけないか…ということが挙げられます。

 

 

日本人にとって「間(ま)」というのは非常に

大事で、例えば映画やドラマなんかを観ていても、

「間(ま)」で気持ち・感情を表したりしますよね。

黙っているけれど、それは実は親愛の情を示している…

とか、逆にものすごい怒りを表しているとか、

まぁこれは日本人特有の感情表現の一つなのです。

 

 

ただし、この日本人特有の「間(ま)」というのは

一般的なネイティブ・スピーカーどうしの英会話では

あまり意味をなしません。どちらかと言えば、英会話

の際は、どっちか(あるいはどっちも)が、ずーっと

ベラベラと喋りっぱなしで、むしろ「間(ま)」を

あけない方が自然なのです。

 

 

だから、日本人が英語を話す時に必要以上の間(ま)

をあけると、途端にネイティブ・スピーカーは

「どうしたんだろう?」という気持ちになります。

なぜ、喋らないんだろう?シャイなのかな?と

思ってしまうということです。

 

 

もちろん、ただ単に英語が話せない!という理由も

ありますが^^; 郷に入れば郷に従えということで、

少なくとも英語を話す時は日本人特有の「間(ま)」

なんて悠長なことは言わない方が良いです。これは

もう、次から次へとバンバン言葉を口から出した方が

話が盛り上がるのです。

 

 

ただ、英語を話すことが苦手…という人が、そこまで

ベラベラと色々なことを口から出せませんよね。

そこで、一つの裏ワザのようなものですが、

相手の言っていることを単に繰り返して、発言の数を

水増しする…というのが意外と効果的です。

 

 

取りあえず相手が英語でベラベラとまくし立てて

いたら、その内容をそのまま確認するように繰り返す

のです。別名オウム返しの術とも言います(笑)

 

 

例えば「今日、夕立がすごくてさー。雷が怖かったの」

と相手が言ったのであれば、「ああ、夕立が?へえ、

雷が鳴ったんだ?」のように、単に相手の話している

内容をそのまま返して、発言の数を稼ぐというわけ。

 

 

もちろん、それをずっと繰り返していたら、

「ちょっと、アンタふざけてんの?」と言われる

かもしれませんが^^; 少なくとも何も喋らずに

ムスッとした顔をしているよりはマシということです。

 

 

英会話の時は、とにかく「沈黙」を避けるということ。

このコツをどうか覚えておいて下さい~。

 

 

 

渡邉 英喜

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2016年7月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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