絵画の鑑賞法と英語の聴き取り方にはこんな「共通点」があった!

たまに気分転換に上野の美術館に

足を伸ばすことがあります。先日も、

都心方面に自転車で行った時、そのまま

チラッと美術館に寄って来ました。

 

絵画などの鑑賞に慣れている人は、

絵をどのくらいの距離から見ればもっとも

適切に鑑賞出来るかわかっているのですが、

よく知らない人は近付き過ぎたり、

逆に遠過ぎたりするのです。

 

まぁ、私自身も正式な鑑賞方法は

わかりませんが、やはり「適切な距離」

というのはあるように感じます。

 

で、何故そんな話をしたか?ということ

ですが、この「絵画鑑賞の距離」は

英語のリスニングの仕方と密接な関係が

あるのです。

 

簡単に言ってしまえば、英語の聴き取り方

をよく分かっていない人、リスニングが

苦手な人ほど、英語音声に「近付き過ぎて」

しまっていると言えます。

 

別の言い方をすれば、あまりにも細かく、

厳密に聴き取ろうとし過ぎてしまっている

のです。それはまるで絵画を虫メガネで

見ているようなものですね^^;

 

一方で、英語の聴き取りが上手な人は、

英語音声との距離感の保ち方、つまりどの程度

離れて英語音声を聴けば良いのか、どの程度

大雑把に聴き取れば良いのか、その絶妙な

距離感というか、力の入れ加減がわかっています。

 

力を入れ過ぎて、何が何でも絶対に聴き取って

やる~!と意気込めば、英語は逃げてしまう

というわけですね。そこで、ちょうど良い距離感、

ちょうど良い聴き取り加減で英語音声の全体を

捉えるように、フワッと聴き取り、理解する。

この感覚を養うことがとても大切です。

 

で、そんな英語の聴き取り方について、

具体的な手順と方法を短い動画にまとめて

みましたので、ぜひ日曜日の暇な時間があれば

チラッと覗いてみて下さい。自分で言うのも

何ですが、知っていて役立つノウハウだと思います^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/sevenstepslistening/

 

上記の動画は明後日までの限定公開となってます。

それから、同時に先着10名のみ、リスニング・

トレーニングの専門講座の受講生を特別に追加で

受け付けていますので、ご関心のある方はどうぞ^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2016年6月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ