ガリ勉さんと直感さんの英会話対決、勝負はいかに?

先日、外国人と日本人の交流パーティー

(というか、ただの飲み会^^;)に

参加しました。まぁ、私の場合「仕事」

だったんですけどね。

 

そこで、何だか本当に「両極端」な

日本人のイングリッシュ・スピーカーが

いて、色々と考えさせられました。

 

二人とも、英語は上手なのですが、

片方はいわゆる「ガリ勉」タイプ…

文法とか、語法とかきっちり意識して

英語を喋っている感じです。

 

もう一人は、完全に「直感」タイプ(笑)

ブロークンな英語ですが、発音はかなり

上手な感じ。リラックスして話しているのが

よく分かります。

 

で、暫し二人の会話を聞いていたのですが、

「ガリ勉」さんの方は、キチキチっと

話そうとするので、どうも表面的というか、

話の深みがないんです。ただ、口だけが

動いている感じ…と言えばわかるでしょうか。

 

もう一方の「直感」さんは、かなり

メチャクチャな英語なんですが、話に深みが

あるんです。感情が込められていて、その

ストーリーに惹きこまれてしまうような、

妙な魅力があるのです。

 

で、やはり再認識したことは、英語って

「正しく話すこと」が目的じゃないんですよね。

いえ、もちろん話に深みがあって、感情が

込められていて、さらに「正しい英語」であれば、

それがベストなのはわかっています。

 

そうではなくて、せっかく英会話を楽しめる

時に、英語の「正確性」とか「整合性」ばかり

気にしていて、何となく表面的な、機械的な

感じの会話になってしまうのであれば、それは

本末転倒なのでは?ということです。

 

一方、英語はかなりブロークンで、何だか

文法も相当あやしい感じではありますが、

面白い話をゲラゲラ笑いながら、感覚に任せて

気持ち良く会話している方はとても楽しそうで、

外国人たちも盛り上がっているのがわかります。

 

当然ながら、正しい英語を話せるようになるのが

一番ではありますが、これもバランスの問題ですから、

英会話の時にあまり「正確性」「整合性」に

気を取られず、もっと勢いや感覚に任せて、

楽しみながら英語を話してみて下さい。その方が

上達も早いです^^

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2016年6月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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