そういえば、日本語もドラえもんで覚えた気がします

私は、昭和45年生まれなので、

ちょうど「ドラえもん」と共に育った

最初の世代と言えます。そのちょっと上の

世代は「オバQ」ですね。

 

しかも、偶然なことにドラえもんの舞台と

なった東京都練馬区で生まれ育ったこともあり、

「ドラえもん」には並々ならぬ親近感を抱いて

いました。

 

ちなみに練馬区は手塚治虫先生をはじめ、

多くの巨匠と言える漫画家、今風に言えば

クリエイターたちが住んでいたエリアでも

あります。

 

最初に「ドラえもん」のマンガを手にしたのは

幼稚園か、小学1年生の頃だったでしょうか。

とにかくその奇想天外な、数々の未来の道具と、

S.F.(Sukoshi-Fushigina 少し・不思議な)

ストーリーがたまらなく面白かったのです。

 

実は、今もドラえもんは全巻を持っています。

笑っちゃうかも知れませんが、40半ばになっても

トイレに入る時にドラえもんを持って入るぐらい、

大好きなのです(笑)

 

そんなドラえもんには、色々なことを教えて

もらいました。ある時には「マリンスノー」

という学術的な専門用語を(これは海底に沈む

プランクトンの死骸のこと)、ある時には、

心にグッと残る名言の数々を。

 

例えば、こんな名言がありました:

「あったかいふとんで、ぐっすりねる!

こんな楽しいことがあるか。」

「立派すぎる決心は、きっと三日坊主になるから。」

「一番いけないのは、自分なんかだめだと思い込む

ことだよ。」そして、、、

「どっちも自分が正しいと思ってるよ。

戦争なんてそんなもんだよ。」 などなど。

 

藤子・F・不二雄先生の他の作品も全て持っていますが、

共通して言えることは、本当に「絵」と「言葉」が

やさしいということ。そんな先生に教えてもらった

日本の言葉は私にとって一生の宝と言えます。

 

マンガで言葉を覚える?なんていうと、

笑う人がいるかも知れませんが、実はマンガは

言葉を覚える最高の教科書なのです。もちろん、

英語を覚える時にも、それは言えます。

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2016年5月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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