結局、英語はこんな猿真似みたいなもんなのです

いきなり「猿真似」なんて書くと

少し乱暴ですが^^; まぁ、でも言いたいことは

そういうことです。英語は「猿真似」であると。

 

なぜ「猿真似」がいいのか?と言うと、

「猿真似」というのは、何もワケがわからず

「真似る」ということだからです。

 

これが、ワケがわかって真似るとなると、

途端に「文法的にはどうだ」とか、

「語法的にはどうだ」とか、面倒臭い話に

なってきます。

 

で、気付くと「真似」どころか、実際の言葉

とは無縁のところで文法の論争をしていたり、

元々英会話が出来るようになりたかった人が

大学受験の英語の勉強みたいなことを始めたり

してしまっているというわけ^^;

 

つまり英語を学びたかったら、ワケがわからずとも、

どんどんネイティブ・スピーカーたちが

使っている語句・表現を「猿真似」すると

いいのです。その時に、あーだこーだと色々

考え込まないことがコツですね。

 

そんな感じで英会話の定番表現とか、慣用的な

語句・フレーズなどを丸ごと覚えていくと、

ある程度の会話が出来るようになります。同時に

リスニング力も身につきます。

 

そうやって「ある程度」の力がついた時点で

ちょっと面倒臭い文法の参考書を紐解いてみたり、

発音を気にしてみたりするのが一番です。

 

初めはワケがわからない「猿真似」で入る方が

英語の習得は上手く行くのです。

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