負けるが勝ち、英会話の極意の真意とは?

「負けるが勝ち」という言葉が

あります。一体なぜ「負ける」が「勝ち」

なのか?意味がわからない~!という人も

いるかも知れません。

 

まぁ、この言葉の解釈は簡単で、

何でも「勝ち気」「負けず嫌い」で行くと

結果的に損をすることがある…という戒め

です。

 

昔、私の周りにも競争好きな人がいて、

いっつもケンカをふっかけて来るわけですが、

こちらからそういった競争を願い下げたの

です。

 

簡単に言えば、最初からこちらが

「負けですよ~」「アンタが大将!」と

相手を立てたわけですが、結果的にこちらが

得をする結果となったことがあります。

 

そんなわけで、私は「負けるが勝ち」という

言葉が好きなのですが^^、実は英語においても

「負けるが勝ち」という考え方が有効です。

 

例えば、先日も英語の失敗(恥)は勲章の

ようなものであるとお伝えしましたが、

常に「負けず嫌い」「勝ち気」でいる人は

自分が失敗することが許せません。

 

ある意味、完璧主義のようなものですが、

これが英語の習得においては逆効果となる

ことが多いのです。そうではなく、間違えても

OK(むしろ、失敗をたくさんして成長する!)

という考え方が出来る人の方が伸びます。

 

一方で、負けず嫌い、勝ち気で、自分の

失敗が許せない人は、英語を話す時も常に

ピリピリしています。完璧な英語を話そうと

するので、なかなかスムーズに喋ることが

出来ません。

 

そうではなく、「負けるが勝ち」つまり

「失敗するが勝ち」というスタンスで、

もっとユルーイ気持ちで英語と接する方が

英語は上達するのです。

 

どうしても「英語を話せるようになりたい」

と思われるような人は、どちらかというと

インテリタイプというか、上昇志向の強い

人が多く(いわゆる意識高い系ですか^^;)、

ともすれば「勝ち気」「負けず嫌い」の傾向が

あります。

 

もちろん、そういう競争心や向上心も大切ですが、

あまりギスギス、ピリピリした感じにならず、

もっとゆったりとした気持ちで、楽しく、

笑いながら英語の学習を続けられるといいですね^^

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい~!

 

 

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