恥は買ってでもかいた方がいい~英会話上達の法則

英語を話せるようになりたい!

でも、外国人の前で恥ずかしい思いはしたくない…

 

そんな風に思っている英語学習者は

とても多いです。確かに、恥は出来ることなら

かきたくないものですね^^

 

しかし、初めにあなたがガックリして

しまうようなことを言いますが、

英語というのは「恥」をかかないと

絶対に上達しないものなのです。

 

今カッコよくペラペラと英語を話せる

憧れのあの人も、実はたくさーん恥をかいて

きたんですよ^^ もちろん、私だって相当ひどい

赤っ恥をかいてきたものです(笑)

 

例えば、海外旅行などで luggage とか

baggage という単語を耳にしたことがあるかと

思います。luggage は「カバン類」のこと、

baggage も「手荷物・スーツケース」といった

意味で、まぁ同じような感覚で使われている

わけですが、、、

 

留学したばかりの私は当時、英語を「音」で

覚えていました。そこで、アメリカ人が

口にする「バゲージ」とか「ラゲージ」の

スペルがわからず、何となく聞こえたままに

「ダゲージ」と発音していたのです^^;

 

この「ダゲージ」は、空港などでも普通に

通じていました。だから、留学後半になって

ある程度ペラペラと英語を話せるようになって

からも、得意顔で「ダゲージ」を連発していた

のです。よくわかんないけど、旅行鞄類は

「ダゲージ」だと思い込んでいたんですね^^;

 

ある時、あとから留学してきた日本人の後輩に

やはり得意顔で「ダゲージ」を連発していると、

「それってもしかして luggage とか baggage

のことですか?」と言われて、顔から火が出る程

恥ずかしい思いをしたことがあります。ガーン!

 

偉そうに、アメリカの生活を先輩面で教えて

いたわけですが、ダゲージですからね。私の

心は相当なダメージを受けたというわけです(- -)

 

ただ、そんな小さな「恥」の話をしていたら

キリがないです。他にも、本当に穴があったら

入りたい!という恥ずかしい思いをたーくさん

経験してきました。

 

しかし、そんな「恥」の数が、英会話の経験の数、

あるいは英語の勲章の数であると、今は思えます。

そういう恥ずかしい経験をするほど、積極的に

色々なことに挑戦しないとダメ…ということでも

ありますね。

 

ちょっと取りとめのない話になりましたが、

もしあなたが英語をペラペラと話せるように

なりたい!と思われているのであれば、どうか

「恥をかく」ことを恐れずに、むしろどんどん

「恥をかいて」精進して下さい。恥の数はあなたの

「英語の勲章の数」ということなのですから^^

 

 

追伸:

そして、どうか恥ずかしがらずに

英語の歌を唄いましょう!大きな声で、

楽しみながら洋楽曲を口ずさむと、

本当に発音が劇的に改善し、驚くほど

リスニング力が向上しますよ^^

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