英語独特のリズムを体で覚えてしまおう!

 

先週から洋楽を使った新講座が始まり、

今日はカーペンターズの Yesterday Once More

という代表曲を使ったワークを実践しました。

早速、感想コメントを頂き大変嬉しく

思っています^^

 

洋楽の講座を開始してわかったことは

色々とあるのですが、個人的に重要だなぁと

感じるのは、やはり洋楽の「リズム」です。

 

洋楽のリズムというのは、まさに英語の

発音のリズムそのものでもあるのですが、

日本語が単調な「盆踊り」的リズムである

のに対し(笑)、洋楽のリズムというのは

とっても bouncy なのです。

 

bouncy というのは「軽快な」「リズムに乗った」

という意味で、例えばボールなどがバウンドする

(跳ねる)イメージがそれなのですが、

英語の発音も、まさにボールがバウンドする

ようにリズミカルな変化に富んでいます。

 

この、英語独特のリズム感覚を体で覚えて

しまえば、発音もリスニングもとってもラクに

なります。しかし、このリズム感覚がわからないと

英語を「日本語のリズム」で捉えてしまうので

途端にうまく発音出来ず、また聴き取れなくなる

というわけです。

 

では、どうすればこの英語独特のリズム感覚を

身につけることが出来るか?と言えば、やはり

洋楽を聴きまくるのが一番の近道と言えます。

 

特に、ちょっと古めの70年代、80年代あたりの

洋楽はリズムが強調されている曲が多いので

お勧めです(まぁ、最近のでも構わないんですが)。

あるいは、ジャズなんかも良いですね。

 

ジャズはスイングという独特のリズムがあるのですが、

このような揺らぎ、先程の bouncy にも通じる

リズミカルな変化がわかりやすいです。これは

ジャズを聴いて体を揺らしてみると実感出来ます^^

 

特に、ジャズやロックを聴いた後に日本の

民謡や演歌を聴くと、一気にズッコケた感じに

聞こえます。リズムがまったく違うのです。

これが農耕民族と狩猟民族のリズム感の違い

なのかも知れませんね。

 

いえ、実は日本の民謡や演歌も大好きなんですが

(民謡大全や八代亜紀さんのCDも持ってます^^)、

英語を身につける上で、英語独特のリズムを

体得するにはやはり洋楽が一番のようです^^

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