気にすべき点が違うので、いつまでも英語を話せない

 

英語を話せる人と話せない人の違いは

色々とありますが、最近よく思うのは

英語を話せない人は「気にすべき点」が

ちょっと違うんじゃないかな~?という

ことです。ピントが合っていないという

ことでもあります。

 

例えば英語の発音で言うと、

英語をなかなか話せるようにならない人は

発音記号と比べて正しいか、正しくないか

といった点を気にする傾向があります。

 

しかし、英語を話せる人というのは

発音記号などはどうでも良くて、それよりも

外国人に「通じるか、通じないか」、つまり

より通じやすい発音にする…という点のみ

気にするのです。

 

より具体的に言えば、発音の誇張であったり

します。hospital が「ハスピロウ」のように

聞こえたら、発音記号云々ではなく、そのまま

「音」を優先して英語らしく誇張(強調)して

それっぽく発音するということですね。

 

一方で、なかなか英語を話せるようにならない

人は、発音が「正しいか」「正しくないか」

そればかり気にしてしまうのです。ポイントが

ずれている、ということです。

 

他にも、例えば文法を気にし過ぎる…という

傾向が挙げられます。例えば、時制は

過去形にすべきか、現在完了形にすべきか、とか

冠詞をつけるべきか、つけないべきか、とか

そんなことばかり気にしてしまうということ

ですね。

 

もちろん、時制や冠詞の違いを適切に理解して

きちんと使い分けることも大切です。しかし、

英会話(口語)においては、そこまで厳密に

気にしなくても大丈夫なケースが大半です。

 

したがって、細かい文法事項にこだわり過ぎる

というのも、ハッキリ言ってしまえば

ピントがずれている、気にすべき点が違う…

というわけです。

 

他にも、英語をなかなか話せるように

ならない人は、色々な面で気にすべき点を

間違えている故に、なかなか英会話力が上達

しないという現実があります。

 

普段から、何か気にし過ぎている自覚が

あったり、神経質に考え過ぎのような気が

する方は、一度そのポイントがずれていないか

確認してみて下さい^^

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2016年5月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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