先手必勝、英会話の掟は「会話の主導権」を握ること

平日の昼間に喫茶店やレストラン等に

行くと、必ずそこに複数人のオバちゃん

連中がペチャクチャとお喋りに花を咲かせて

いるものです。

 

一般に、オバちゃん連中のお喋りは

うるさいので、周囲の客には迷惑なのですが^^;

そんな会話に耳をそばだててみますと

面白いことに気づきます。

 

それは、お喋り…つまり「会話」には

必ず「主導権」が存在するということ。

例えば、A、B、Cというオバちゃんがいると

して(まぁオバちゃんじゃなくてもいいですが)、

ペラペラ喋っているのが A とすると、

会話の主導権は A にある…と定義出来ます。

 

で、面白いのは、この「会話の主導権」は

しばしば入れ替わるのです。それまで

A が優勢だと思っていたら、何かの拍子に

B が、今度はベラベラと話し始めます。

また、何かの拍子に、次は C …のように

会話の主が転々と変わるのです。

 

これが「会話の本質」であり、実際の所

日本語だけでなく英会話においても、

このような会話の主導権というのは存在します。

 

そして、複数の外国人と日本人…という構成

の場合、日本人が会話の主導権を握るのは

なかなか稀です。故に、日本人は常に

フンフンと頷きながら、ニタニタと愛想笑い

を浮かべるだけで会話が終わってしまいます。

 

まぁ、英語が話せないから…と言ってしまえば

それまでですが、せっかく「英会話」という

機会なのですから、ぜひ果敢に会話の主導権を

握ってみましょう。

 

そのためには「先手必勝」です。一度でも

外国人に主導権を握られると、その後の奪回が

とても難しくなります^^; なぜなら、奴らは

本当に「お喋り好き」が多いから、です。

 

そこで、隙を見せることなく、何か会話の

糸口を見つけたら、すかさず何でもいいので

自分から話しかけるようにして下さい。先に

発言をするのがコツです。

 

一度、会話の主導権を握ると、相手も

「おお、この人は話す意思があるんだ」と認めて

くれます。この意思表明がないと、会話の仲間に

入れてもらえないのです。

 

日本人はどうしてもシャイで、受け身の人が

多いので、複数の外国人との英会話の機会が

あれば、ぜひそんな「先手必勝の主導権取得」

のコツを覚えておいて下さい^^

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2016年5月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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