いかに「ムダ」を省くかが英会話上達のポイントです

 

英語を一生懸命勉強していて、

なかなか上手く話せるようにならなかったり、

他の人にどんどん抜かされてしまったり、、、

ということで悩まれている方は多いです。

 

そういう方の英語の勉強の仕方を聞くと、

非効率的というか、「ムダ」の多い学習を

続けられているケースがほとんどです。

 

例えば、英文法の勉強をする時に、ノートに

丁寧にまとめて、きれいにマーカー等で色付けして

まさに「芸術的」なノート作りをしている人が

いますが、多くの場合、そのような手間や作業は

「ムダ」であることが多いです。

 

もちろん、それによってモチベーションが高まる

とか、どうしてもそういったキレイなノートが

好き!というのであれば仕方がありませんが、

中には英語の学習よりも、ノートをきれいにまとめる

ことに命を懸けてしまっている人がいるので、

それでは本末転倒ということですね^^

 

また、英語を話す時に、英語のフレーズを一から

自分で組み立てて(英訳し)、完全なオリジナルの

英文を作り上げて話そうとする人がいます。

 

そんな手間や作業も、私からすれば「ムダ」である

ということになります。英語は、既にネイティブ・

スピーカーたちが使っている慣用的な語句や表現を

そっくりそのまま借りてきて、それらを組み合わせて

使うことで、一から英文を書く手間が省けます。

 

何も、ノン・ネイティブ・スピーカーのあなたが

一から苦労して英文を組み立てる必要は無いという

わけです。既に慣用的に使われている語句・表現を

組み合わせるだけで、十分に会話が出来るようになる

からです。

 

実際、短期間で英語を話せるようになった人というのは

極力「ムダな手間・作業」を省いて、英語力を身に

つけています。元々、英語という言葉自体がシンプルで

合理的なので、そんなスタイルでの習得が合っている

ということなんです。

 

もしあなたが、いつまで経っても英語を話せるように

ならない…とか、何となく自分の英語学習は非効率で

回り道をしているような気がするのであれば、

この連休中に一度学習自体を見直してみても良いかも

知れませんね。

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2016年5月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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