書を捨てよ町へ出よう!英語は「話してナンボ」です

 

最近、故・寺山修司さんのブルーレイBOX を

手に入れました。私が若い頃に観て、ものすごい

衝撃を受けた作品「書を捨てよ町へ出よう」

「田園に死す」が入っています。

 

まぁ、普通の人がこの映画を観ても???

という感じかも知れませんが、私の心は当時

ものすごく「ざわつかされた」のです(笑)

 

で、今日はその作品のレビュー…ではなく、

そのタイトル「書を捨てよ町へ出よう」のお話です。

これって、まさに英会話習得で多くの学習者が

忘れている重要なことなので、今日はそのお話を

させて頂こうと思います。

 

英語学習というと、やはり「勉強」ですから、

机に向かって単語を覚えたり、文法の参考書を

読んだり、問題集を解いたり…といったことが

主体になるかと思います。

 

もちろん、そのようないかにも「勉強」的な

作業も必要なのですが、、、

英会話力を身につける…という目的にあっては、

そのような内向的な学習だけではどうしても

カバー出来ないものがあります。

 

それこそが、まさに「実践」という体験ですね。

実際に、イングリッシュ・スピーカーを前にして

英語を使ってコミュニケーションを取る…という

一連の体験がないと、英会話力というのは絶対に

身につかないのです。

 

「案ずるよりも産むがやすし」という言葉が

あるように、実際には何もせず頭の中で想像だけして

あーだ、こーだと悩むよりは、実際に体を使って

英語を話す体験をしてしまった方が話が早い

ということですね。

 

すると、机に向かって何時間も行う勉強の数百倍の

英語力を瞬時に身につけることが出来ます。

それは英語を使う「感覚」であったり、体得でしか

身につかない「言葉のセンス」のようなものです。

 

ちょうど今、世間はゴールデン・ウィーク真っ只中。

外に出るには最高に気持ちの良い季節です^^

外国人が集まるお店に足をのばすのも良いでしょう。

あるいは国際交流のイベントなど、何かしら英語を

話す機会があれば積極的に参加してみましょう。

 

書(本)を読むだけでは絶対に身につかない

「何か」を、きっと身につけることが出来るはずです。

さぁ、町へ出よう!

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2016年5月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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