英語を話す時は日本人キャラを捨てて「成りきろう」!

英語を話す時に、どうしても

モジモジちゃったり、何となく

「恥ずかしい…」という顔をしている

日本人をよく見かけます。

 

特に、外国人の中にそういう日本人が

いると、とても目立ちます。なぜなら、

他の国の人は、あまりそういう

「恥ずかしがる」という素振りを見せる

人がいないからです。

 

私も昔はとても恥ずかしがりやでした。

今は本当に図々しい性格になってしまい

ましたが、若い頃は「恥ずかすぃ~」と、

顔を赤らめながら英語を話していたものです

(ホントですよ)。

 

しかし、あることに気づいてからは、

比較的英語を話す時にも「恥ずかしい」という

感情はなくなりました。それは…

「英語を話す人格に成りきる」ということです。

 

英語を話す時に、変に日本人のキャラを

引きずっていると、例えばオーバーな

リアクションとか(日本人がこんなリアクション

絶対しないだろう!っていうやつ^^;)、

Oh my God!「オーマイガー!」なんて言葉は

とてつもなく恥ずかしい気がしてしまいます。

 

そこで、英語を話す時は自分が日本人である

ことを一切忘れた方が良いのです。いえ、

日本人としての誇りとか、アイデンティティは

そのままで、ただ「イングリッシュ・スピーカー」

に成りきるということです。

 

ここで重要なのは、日本人の精神まで

捨ててしまうと、ただの「ガイジンかぶれ」

ですからね。そうではなく、心は日本人、

しかし「イングリッシュ・スピーカー」に

成りきって、堂々と英語を話す!ということです^^

 

この「成りきり」というのはとても重要で、

例えばカラオケで洋楽を唄うような時にも

好きなアーティストになりきってシャウトすると、

本当に発音とかも抜群に上手くなります。

どこかに恥ずかしがっている部分が残っていると

発音とかもなかなか改善しないんですね。

 

ぜひ、英語を話す時、あるいは英語を唄う時

などには「恥ずかしがりやの日本人」を捨てて、

カッコいい「イングリッシュ・スピーカー」に

成りきるようにして下さい。それだけで

発音が抜群に良くなりますよ^^

 

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2016年4月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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