どうすれば考え込まずに英語を話せるようになるのか?

 

英語が上手に話せない人は、

たいてい頭の中で話すことを

色々と考えながら口に出します。

 

だから、会話の時に相手の質問に

パッと答えることが出来なかったり、

考え込んでしまって、そのまま会話が

シラケてしまったりするのです。

 

一方で、英会話が得意な人は

頭の中で色々と考えずに、瞬時に

英語をポンポン口から出すことが

出来ます。

 

なぜなら、英語を話すのが上手な人は

英語を理論ではなく感覚で扱っている

からです。感覚的に、何も考えずに

英語を話しているというわけです。

 

これは例えば、あなたが自転車に乗る時、

いちいち「まずは右足をペダルに置いて、

次にちょっとスピードをつけて、左足を

ペダルに置いて、前方を見つつ加速して…」

なんて考えていないのと同じことです。

 

英語を話す時には、頭の中で極力何も

考えないようにする方が良いです。つまり、

無意識でポンポン言葉が出てくるように

なるのが最終目標ということです。

 

では、そのように「感覚で」英語を

扱うことが出来るようになるには、

一体どうすれば良いのでしょうか?

そのためには、英語の表現をバラバラに

せず、丸ごと「音」で覚えるようにして

下さい。

 

その時、文法だの、発音記号だの、色々と

理論的なことを考えず、とにかく感覚で

身につけるようにするのです。そして、

それは「繰り返し(反復)」によって身に

つけるのが最も効果的です。

 

そういう意味では、洋楽の歌詞などで、

英会話でも使えそうなフレーズがあれば、

それを繰り返し聴いたり、唄ったり

(口ずさんだり)して丸ごと覚えてしまうと

良いです。

 

もちろん、歌詞は「詩」なので、中には

英会話向けでないものがあります。そこで、

どのような表現が英会話向きで、どのような

表現が英会話向きでないのか、この講座では

しっかりと解説させて頂きます。

 

洋楽を使ってあなたの英語の発音をネイティブ

・スピーカーのように矯正し、リスニング力を

ググーンと強化、さらにスピーキング(会話)で

よく使うカッコいい語句や表現をドンドン身に

つけませんか?

 

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今、Oasis のライブを大音量で聴きながら

これを書いています^^ Morning Glory、

The Shock of The Lightning、Don’t Look

Back In Anger…カッコいいなー^^

 

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強化に励みましょう~。

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2016年4月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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