英語の発音を良くするには、この「リズム」で!

連日「洋楽を歌うと発音が良くなるんですか?」

というメールを頂いています^^ もちろん、

この講座「洋楽で発音矯正・リスニング力強化」

↓↓↓
http://www.loftypub.com/yogaku-english/

をご案内しているので、その流れでのご質問

ということですが。

 

ズバリ、結論から申し上げますと、

洋楽を唄うと本当に「発音が上達」します。

もっと言うと、本当にネイティブのような

発音に矯正することが出来ます。

 

それはなぜか?

歌には「リズム」があるからです。

そして、英語にも「リズム」があるから、

です。

 

例えばこの曲…ギルバート・オサリバンの

Alone Again ですが、歌詞だけを見て

唄おうとしても、なかなか難しいものです。

ちょっと聴いてみて下さい(歌詞つき動画):

↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=w-Mjx4WY2xM

* 音が出ます、注意して下さい。

 

出だしの歌詞は、、、

In a little while from now

If I’m not feeling any less sour

I promise myself to treat myself…

という感じです。

 

これを、日本人特有の発音で口にすると

「イン・ア・リトル・ホワイル・フローム・ナウ

イフ・アイム・ノット・フィーリング・エニイ・

レス・サワー」…といった感じになります^^;

 

しかし、実際のリズムに合わせると

こんな感じになります(●=四分音符):

   ゥイナリル・ ワイフォ・ナゥ

   ● ● ● ●

ナッフィリ・ エニレス・  サァゥ

   ● ● ● ●

  プロミスマイ・セフトゥ・ トゥリーマイセルフ

   ● ● ● ●

 

どうでしょう?全然違いますよね。

これが、本場の英語の発音ということです。

 

例えば、二節目の If I’m not の部分は

唄い出しの前に省略されてしまっています。

三節目の I も消えてしまっていますね。

 

その代わり、リズムに合わせて強く発音する

部分が決まっているのです。これが英語の音の

特徴です。日本語はこのようなストレス、

アクセントがほとんどありませんので、これを

知らないと、「イン・ア・リトル・ホワイル・

フローム・ナウ…」のようなお経みたいな発音に

なってしまうということです^^;

 

そんなわけで、洋楽をたくさん聴いて、

自分で口ずさんでみて(特に唄う必要はないです、

大きな声で真似して口に出すだけでOK)、

リズムに合わせて楽しんでいるだけで、

このような英語の発音のセンス、感覚をしっかりと

身につけることが出来るのです。

 

もし、あなたが今日の記事を読んで、

洋楽を使った発音矯正に興味を持たれたのなら…

ぜひ、この新コースに参加してみて下さい^^

一緒に洋楽で遊びながら、抜群の発音と

リスニング力を手に入れましょう!

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