英語の発音を良くしたかったら洋楽を唄うといいです

 

私は昔から洋楽が大好きでした。

最初に耳にした洋楽は、父親が車の中で

かけていた、カーペンターズの Yesterday

Once More です。今でも、そのメロディを

耳にすると懐かしい気持ちになります^^

 

それから、B.J.トーマスの Raindrops Keep

Fallin’ On My Head(邦題:雨にぬれても)や、

ロバータ・フラックの Killing Me Softly

with His Song(邦題:やさしく歌って)、

サイモン&ガーファンクルやビートルズなんか

小さい頃からずっと聴いてました。

 

中学に上がると、時代は1980年代ということで、

洋楽全盛期でしたので毎週FMをエアチェック

(うわー懐かしい)、今の若い人にエアチェック

なんて言ってもわからないでしょうね^^;

(ラジオ番組を録音することです)

 

そういえば、米軍の FEN(現AFN)なんかも

よく聞いていました。日本のラジオではかからない、

アメリカのロックとか、カントリー、それから

ジャズなんかも FEN でたくさん覚えたものです。

 

で、そんな私の思い出話なんかどうでも良い

のですが(笑)、表題の「英語の発音を良く

したかったら洋楽を唄うといい」ということで、

実は先日、洋楽好きの友人と英語の「発音競争」

をしたのです。

 

まぁ、要するにどっちの方がより本物っぽく、

ネイティブのような発音で洋楽が歌えるかを

競ったのですが、これがなかなか楽しかったです^^

 

私も相当、洋楽のカラオケは好きですから、

これだけは負けたくない!とばかりに思いっきり

「英語らしく」唄い、友人も完全に「外タレ」に

成りきって唄ったわけです。

 

結果は、甲乙つけがたい…ということにして

おきましたが(笑)、でもその時思ったのは、

「これ(洋楽を思い切り唄うこと)は、本当に

英語の発音の練習になるな!」ということ。

 

普段から、英語の発音の練習はしていますが、

歌を唄う時は相当大きな声を出しますから、

より「英語らしい」発音(息づかい)の練習が

出来るのです。実は、この「息づかい」が重要で、

コツを掴むと本当にすばらしく発音を矯正する

ことが出来ます。

 

実はこの春から、そんな「洋楽」を使った

英語の「発音」と「リスニング力」を劇的に

改善する、とても楽しい講座がスタートします^^

多分、明日か明後日には詳しいご案内をお送り

することが出来ると思いますので、ぜひ楽しみに

していて下さい!

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2016年4月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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