英語習得に失敗することを恐れるよりも…

 

世の中には色々な人がいます。

同じ日本人であっても、英語を話せるように

なりたい!と思って、積極的に行動を起こし、

ポジティブな姿勢で英語の勉強を続けて本当に

英語を話せるようになり、外国人と楽しく会話を

したり、交流したり…と人生を謳歌している人。

 

一方で、英語を話せるようになりたい!とは

思っていても、なかなか重い腰を上げられず、

いつまでもネットでラクな勉強法を探し続けたり、

あるいは匿名の掲示板などで英会話スクールや

英会話教材の批判レビューを見て妙に安心したり、

実際に誹謗・中傷を書きこんでストレス解消

したり…という人^^;

 

まぁ、色々な人がいるわけですが、同じように

人生は一回きりなわけで、それならいつまでも

ウジウジやっていないで、早いとこ英語力を

身につけて海外旅行でも、洋画鑑賞でも、

ネイティブ・スピーカーとの会話でも、どんどん

楽しんじゃえばいいのに!と思うのです。

 

しかし、いつまでも英語を話せるようにならない…

という人は、なかなか「行動に移せない」という

厄介な性質があります。いつまでも「出来るかな?」

と考え続けてしまうんですね。そして、自分には

どうせ無理だと思い込むのです。

 

なぜなら、もし挑戦して結果を出せなかったら、

嫌な気持ちになるからです。ああ、またダメだった

と思いたくないんですね。要するに、失敗・挫折が

怖いと言うことです。

 

だから、教材一つ試すにしても、ネットで

レビューを検索して、「この教材はカス!」

みたいな悪評を選んで読んでは、「ああ、良かった、

買わないで正解だった」と自分を納得させるのです。

 

そうして、また別の教材やスクールを探します。

で、またその教材やスクールの悪評を探しては

納得し…を繰り返すのです。それでは、いつまで

経っても結果なんて出せるはずがありません^^;

 

ハッキリ言ってしまえば、この日本で手に入る

英語学習の手段(それがスクールであっても、

教材であっても)は、何でもいいんです。

今市場に出ているものであれば、どれを使っても

あなたにやる気さえあれば英語力は身につきます。

 

要は、あなたが「やるか」「やらないか」だけ

なんです。何かに挑戦して失敗することを恐れるよりも、

何もしないことを恐れろ…と言ったのはかの本田

宗一郎氏ですが、いつまで経っても足踏みばかり

していても状況は変わりません。

 

本当に、結果を出したいのであれば、

ただ一歩を踏み出して自ら挑戦するだけです。

それが出来ないから、いつまで経っても英語を

話すことが出来ないというわけです。

 

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい!

 

追伸:

「失敗することを恐れるよりも、

何もしないことを恐れろ」by 本田宗一郎

まさに、そういうことですね^^

あなたはどうしますか? 今夜締切です。

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