画像検索を使って英語をイメージで覚えよう!

私自身、英単語はそれ単体で覚えても

あまり意味がないと考えていますので、

積極的に単語暗記を推奨しているわけでは

ないのですが、それでもやはりボキャブラリー

構築は重要ですよね。

 

ただ、多くの英語学習者が英単語を

覚えるとなると、どうしても機械的・

無機的に、アルファベットの並び(スペル)

だけを覚えようとするのです。

 

それでも覚えられないことはないのですが、

英会話の時にパッと出て来なかったり、

或いはリスニングの際に瞬時に意味を把握

出来なかったりで、苦労して覚える割には

「使えないボキャブラリー」となってしまい

ます。

 

では、一体どのようなボキャブラリーの

構築法、つまり英単語(語句・慣用表現含め)

の覚え方が効果的なのか?と言えば、それは

「イメージによる記憶」だと断言出来ます。

 

例えば depression という単語があります。

これは「落ち込むこと」「減退・低下」、

或いは「不況・不景気」という意味なのですが、

これを字面だけで理解し、覚えようとしても、

難しいと感じる人が多いかも知れません。

 

そこで、これをより「イメージ」として

映像的に捉えてみます。具体的には、

google 等の検索エンジンで語句を画像検索

してみるのです。

 

https://www.google.co.jp/

上記 google で、depression という語を

入力し、右上の「画像」で画像検索する

ことが出来ます。

 

ボキャブラリー構築に画像検索を活用している

方も多いかとは思いますが、あらためて確認

してみると、イメージの力ってすごいですね。

出るわ、出るわ…

頭を抱えて落ち込む人々の画像がズラーッと

表示されます。これが、まさに depression

という語のイメージ(映像)というわけです。

 

こういうのは「文字」や「言葉」で理解したり、

覚えたりするのではなく、イメージで、つまり

「暗く落ち込んで、どん底にいるような感じ」で

意味を理解し、覚えると良いということです。

 

面白いことに、このようなイメージの持つ

情報量というのは、言葉(文字)とは比較に

ならず、イメージで覚えた語句であれば、

その語句を認識した瞬間にその映像、或いは

イメージがパーッと頭の中に広がるように

なります。

 

これが、感覚で言葉を覚えるということです。

論理的に覚えるよりも数倍、ラクで強固に

記憶に残るというわけです。しかも、その

イメージは瞬時に理解出来るので、実際に英語を

読んだり、聴いたりした時に確実に「使える」

というわけですね。

 

英単語を覚えても覚えても、なかなか

身につかない方は、多少手間はかかっても、

画像検索を使って「イメージ・映像」で

捉えるようにしてみて下さい。かなり効果が

ありますよ^^

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