英会話の「パターン」を見つける魔法のクエスチョン

この世のほとんどのことは「パターン」で

出来ています。この「パターン」というのは、

こういう時はこうする…とか、或いは逆に

こういう時はこうしない…とか、そういった

定番のやり方、形式のことですね。

 

で、特に英会話なんていうのは、

そのような「定番のパターン」のカタマリ

みたいなもので、まさにパターンだけで

成立すると思っても良いくらいです。

 

例えば、あなたが初めて外国人と会って

自己紹介をするとしたら、一体どんなことを

話すでしょうか。おそらく、あなたの名前は

当然のこと、職業とか、趣味とか、興味・

関心のあることとか、そういった「お決まりの

自己紹介」を口にしますよね。

 

まさか、相手によってあなたの名前が変わったり、

職業が変わったりすることは無いはずです^^

そこで、自己紹介なんかは完全に定番の内容で

「パターン化」出来るというわけです。

 

それ以外にも、例えば社交辞令なんか、

完全に「パターン」ですよね。

雨が降っている日には、「こんな雨の日は

気が滅入りますなぁ」なんて、オッサンがよく

口にしますが、そういうのも完全なパターンです。

 

で、こういったパターンを、どんどん英語に訳して

覚えておくことが、英会話上達の秘訣というわけです。

その時に役立つのが「○○と言えば?」という

魔法のクエスチョン。

 

この魔法のクエスチョンを使うと、

あなたの定番の英語表現をいとも簡単に見つける

ことが出来るのです。先程の「雨の日」であれば

「雨の日と言えば…?」のように想定してみます。

 

すると、「雨の日は…気が滅入る」とか

「雨の日は…外に出たくない」とか、そういった

定番の表現がポンポン出てきます。他にも、

「早起きと言えば…?」なら、もちろん

「三文の徳」ですよね^^ それ以外にも、

「早起きは…苦手です」でもいいですし、

これはあなたのシチュエーションにあった定番の

パターンを見つけ出すと良いのです。

 

そうやって見つけ出した、あなた専用の「定番パターン」

を、きちんと英語に訳して覚えておくことで、

何かにつけ英語がパッと口から出るように

なります。ちょっとしたコツですが、こういうことを

日頃からやっていると英会話が上達するのです。

 

 

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2016年3月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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