難しい英語表現を使うのはむしろカッコ悪い?

英語が少し上達してくると、

簡単な英語表現を使うのを「カッコ悪い」と

思う人が出てきます。

 

そんな人は例えば「およそ・約」と言う時に

about ではなく、わざわざ approximately

という語を得意げに使おうとするのです。

 

もちろん、それで通じれば「カッコ良い」

かも知れませんが^^ 大抵は、難しい語句や

表現の方が発音が難しかったり、あるいは

英会話(口語)では一般的な表現でなかったり

する為、通じない確率が高まります。

 

つまり、私に言わせれば、簡単に言えることを

わざわざ難しい言葉で表現するのは、むしろ

「不便なこと」「カッコ悪いこと」なのでは

ないか、ということです。

 

最近、テレビで騒がれているショーン川上さんも

コンサルタントという職業上仕方ないかも

知れませんが、誰かに「簡単なことを難しく言う」

と叩かれていましたが^^; 政治家なんかも、

わざわざ難しい横文字を使いたがりますね。

 

あれは一つの示威行為というか、

「自分はこんな難しい言葉も知ってるんだぞー!

偉いんだぞー!頭がいいんだぞー!」と言わん

ばかりで、ちょっと恥ずかしい気がします。

 

そうではなく、本当にカッコいい人、

本当に頭の良い人というのは、敢えて難しい

言葉を使おうとはしないものです。逆に、

難しいことを簡単に、くだけた言葉で表現

出来る人が、本当に才能のある人なのです。

 

英会話においても、少し英語に慣れてくると

難しい単語や、他の日本人が知らないような

表現を使う方がカッコいいのではないか?と

思っている方がいますが、それはむしろカッコ

悪いことですし、発音が難しくなる分通じなく

なる可能性が高まるのでやめた方が良いです。

 

英会話はシンプルに、簡潔に、わかりやすい

言葉を使うのが一番です。そして、そんな言葉を

「音」や「感覚」でドンドン身につけていくのが

今回ご案内している新講座というわけです^^

募集人数は残り5名のみ。

 

いずれにしても明日で最終締切となりますので、

この春から、英会話力を本格的に向上させたい!

とお考えの方はぜひご参加下さい。

まもなく募集終了です^^

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2016年3月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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