Don’t think, feel! 英語はルールじゃ身につかない!

日本語を勉強している外国人の知り合いがいます。

かなり日本語は達者なのですが、それでも

いつまで経っても理解出来ない日本語のルールが

あるそうです。

 

いわゆる「連濁」というものを知っていますか?

例えば、「半年」は「はんとし」と読みますが、

「厄年」は「やくどし」のように後の「年」の

発音が濁ります。

 

日本人にとっては、こんなのは感覚で覚えて

しまっているので、取り立てて難しい使い分け

ではないのですが、外国人からすると、とても

使い分けが難しいそうです。

 

確かに、「穀物酢」は「こくもつす」ですが、

「米酢」は「よねず」または「こめず」と

読みます。まぁ、「よねす」とか「こめす」と

読んでも間違いではないのですが、やはり

大多数が使っている慣用的な読み方というのが

ありますよね。

 

で、ちょっと調べたところ、この「連濁」には

非常に複雑なルールがあるようなのです。

一つ一つ、覚えていたら気が遠くなるような

ルールです^^; しかも「例外」がたくさんある。

 

ここでピンと来た人も多いでしょう。

そうなんです、日本人が英文法を一生懸命

覚えて英語を話そうとしますが、、、結局、

私たちがこだわっているのは、こういった

「机上の空論」なんですね。

 

確かに、英文法は重要ですし、知らなければ

英語を正確に書くことも読むことも出来ません。

しかし、英会話のような「話し言葉」となると…

それよりはむしろ、英語の慣用的な語句や表現の

「実際の使われ方」の方が優先度が上になるのです。

 

「これこれ、こういう時には濁音になって、

かくかく、しかじかの時には濁音にならない、、、」

そういったルールも大事ですが、実際の会話において

そんなことをいちいち考えて話は出来ません^^;

 

そうなのです、会話(口語)というのはもっと

感覚的なものです。フィーリングで使い分ける…

まさにそんな感じの習得の仕方が一番ということ

です。誰も、頭で考えて英語なんか話していない

のです。

 

それでもあなたはまだ英文法を勉強すれば

英語を話せるようになると信じていますか?

 

追伸:

Don’t think. Feel! と言ったのは

かのブルース・リーでもあり、また

ヨーダでもありますが、まさに語学の習得の

極意は「考えるな、感じろ!」ということ

なのです。残り16名、「フィーリング」で

英語を話せるようになりたい人は他にいませんか?

↓↓↓
http://www.loftypub.com/onkan_eikaiwa/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ