普通のことを普通にする【リスニング上達のコツ(2)】

 

さて、シリーズでお伝えしている

「普通のことを普通にする」というお話ですが

今回は最終回、リスニング上達のコツの核心部分を

お送りします。

 

前回お話ししたように、英語の音声を聴き取るには

あなたが普段、日本語を聴き取っている時のように

すれば良い(つまり、違いを確認する)という

ことでした。

 

さらに言えば、英語のリスニングの際には、

「耳に残るキーワード」を押さえるようにすると

尚良しです。ハッキリ言うと、リスニングの秘訣は

それだけなんです。

 

よく、英語を聴き取る練習でディクテーションを

しますが、実際の英会話等でディクテーションのように

英語を聴き取っている人は存在しません。あれは、

一つのトレーニングであって、リスニングの方法

そのものではない…ということです。

 

では、どうすれば英語を聴き取れるようになるのか?

ということですが、これは私たち通訳者であっても、

ネイティブ・スピーカーであっても同じですが、

「耳に残るキーワード」を足掛かりに、全体を

理解するというやり方がベストと言えます。

 

「耳に残るキーワード」というのは、相手が強く

発話する語句であったり、表現であったりするわけ

ですが、英会話においては特に、相手が伝えたいと

考える重要な個所は「より大きく」「より強く」

「より明瞭に」「ゆっくりと」発音される傾向が

あります。

 

これはあなたが日本語で誰かに重要なことを伝える

時のことを考えてみれば容易に理解出来るはずです。

重要な部分、大切な部分、相手にしっかりと理解して

もらいたい部分はゆっくりと、強く、ハッキリと

発音しますよね。

 

逆に言えば、よく聴き取れないような部分は、

たいして重要なことを話していないんです(笑)

この考え方でいくと、英語のリスニングがめっちゃ

ラクになります。なぜなら、聴き取れた部分、

つまり「耳に残る印象的なキーワード」だけを

取りあえず聴き取るようにすれば良いのですから。

 

そうやって、「耳に残るキーワード」を中心に

リラックスして英語の音声を聴き取ってみて下さい。

たったそれだけのことで、あなたのリスニング力は

150%増しになるはずです。

 

So, just give it a try!

You’ll know the difference.

 

追伸:

というわけで、もしあなたが英語を話せるように

なりたい!聴き取れるようになりたい!

…でも、どうすれば良いのか分からない!

というのであれば、、、

 

ぜひ、このページに書いてあることを最低10回は

繰り返し読んで理解して下さい。今のあなたに

とって、最も重要なことが書いてあります。

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