普通のことを普通にする【スピーキング上達のコツ(2)】

さて、一日あいてしまいましたが、

「普通のことを普通にする」シリーズ

第二弾をお届けします^^

 

前回は、英語のスピーキング力を

確実に向上させるための第一歩として、

あなたが会話で話す内容を、先に確認する

ということをお伝えしました。

 

実際、自分が話したいことがよく分かって

いない人はとても多く、それは英語力の

問題でも、メンタリティの問題でも何でもなく、

ただ単にあなた自身が口にすることを

一度確認すれば良いというだけの話です。

 

では、自分が話したい内容を確認して、

その後にどうすれば良いのか?という話に

なりますが、ここで私が推奨しているのは

自分が話すことをきちんと英語に訳し、

それを覚えておくということです。

 

いつも言っていることではありますが、

あなたが英会話で口に出来ることは、

あなたが知っている英語表現だけです。

 

当然ですが、あなたが知らない言葉は

いくら頑張って逆立ちしても、どこからも

出て来ることはないのです。

だから、英語にして覚えておくということ。

 

これはまさに英語劇の役者そのものです。

この時、あまり文法などの細かいことに

こだわらないで下さい。

 

それよりは、実際の英語の音を丸ごと

覚えるようにすると良いです。具体的には、

辞書片手にあなたの話したい内容を英訳したら

(英訳といってもそこまで厳密でなくてOKです)、

以下の英語音声発話エンジン等を使って、

発音のお手本にしてみると良いです。

 

ivona

https://www.ivona.com/

 

この発話エンジンは、android のアプリ版も

ありますが、おそらく今開発されている

英語音声発話エンジンの中では一番発音が

明瞭かつ自然なのではないかと思います。

 

このようなツールを使いつつ、あまり文法とか

論理的なことに捉われ過ぎず、より感覚的に

音を丸ごと真似して覚えてみること。それは

「口癖」になるまで繰り返し練習してみると

良いです。

 

そして、ここまでのプロセスは完全に独学で、

一人で行うことが出来るものですので、

英会話スクールに通う必要もなければ、

相手を探す必要もありません。

 

とにかく、自分で出来る準備は徹底的に

やっておくということ。それが「普通のことを

普通にする」ということなのです。

 

明日はリスニングにおける「普通のこと」を

ご紹介しましょう!

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