話したいこと、まとめていますか?

さて、今日はスピーキングのヒントを一つ。
よく「思うように英語を話せません~!」って泣きつかれることがあるのですが、
そう言われる方に限って大きな誤解をされているのです。
それは…

果たして「英語」だから話せないのか?

ということです。

結構多いんですが、日本語でも「話せない」人っていますよね。

いわゆる「話ベタ」とか、そういうのもありますが。
一番多いのは、何かについて「ハイ、話してみて!」と言われて、日本語なら
ペラペラと話せるかと言えば、決してそういうわけではないんです。
例えば時事的な問題…。新型インフルエンザについて日本語で10分間話して
下さいと言われて、渡辺英喜さんはどこまで詳しく話すことが出来るでしょうか。
もちろん、その道の専門家…例えばお医者さんとか、看護師さんとかね、
そういう「基礎知識」を持ち合わせている人なら10分くらい話せるかも
知れません。
しかし、一般の人にいきなり「新型インフルエンザ」について話してみて下さい
と言ったところで、どれだけ「話す」ことが出来るでしょうか。

問題はここなんです。
これは、別に英語だから「話せない」とか、日本語だから「話せる」とか、
そういう問題ではないんですね。
つまり、英語を話せない理由の一つに、「話す内容」を知らないから、という
ものがあります。

実は、これが大きいんです。
話す内容がなければ、相手に伝えたいことがなければ、表現したいことがなければ

英語だって日本語だってフランス語だって、話せるわけがないんです。
いかがでしょうか?
それではまた明日~!

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