自信が無いから話せないのか、話せるから自信がつくのか?

英会話が苦手です…という人が英語を話している

姿を見ると、皆一様に「自信なさげ」な感じに

見えるものですね。何となく、オドオドした感じが

伝わるわけです。

 

そりゃあ、英語が話せなければ自信も無くなり

ますよ…なんて声が聞こえて来そうですが^^

いえいえ、決してそんなことはないんですよ。

 

本来、人間なんて誰もが自信なんてありません。

皆、最初はどんなことでも初心者なのです。

 

だから、今英語を堂々と、ペラペラ話している

人であっても、最初は英語を話すのが怖くて

仕方がなかったかも知れません。

 

しかし面白いことに、一度でも「自信がある

フリをして」英語を話してみると、何となく

自分が「英語が喋れる人」のように思えるから

不思議です。

 

そうやって、一度でも「英語を話せる自信」を

味わってみると、その後の態度が変わって来ます。

つまり、堂々と英語を話せるようになってくる

のです。

 

一方で、いつまで経っても英語を話せるように

ならない人に限って、何となく伏し目がちであったり、

目が泳いでいたり、落ち着きがなく、オドオドした

感じで英語を話しています。

 

そして、そんな人の言い分は、自信がないから

話せないのではなく、話せないから自信がないのだ…

ということになるのです。

 

そうではなく、自信がなくても自信があるフリを

まずすること。そんな「根拠のない自信」が、

どういうわけか「本当の自信」を呼び起こします。

最初はハッタリでもいいんです。

 

英語を話す時に、堂々と大きな声で話してみて

下さい。多少間違ったって気にしない。発音が

下手でも気にしない。そうやって、相手を圧倒する

声で英語を口に出すのです。

 

すると不思議なことに、あなたのスピーキング力は

グッと向上します。なぜなら、英語は「自信が似合う

言葉」だからです。オドオドしながら、蚊の泣くような

小さな声で英語を話していても、なかなか上達しない

のはそのためなのです。

 

ぜひ、英会話の時には自信をもって(仮に本当に

自信がなくても、自信があるフリをして!)、

堂々と、デーンと構えて英語を話す習慣をつけて

みて下さい。それだけで英語なんて誰でもペラペラに

なりますから^^

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2016年3月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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