心が折れると、聴き取れる英語も聴き取れなくなる?

 

英語のリスニング力を分析してみると、、、

1.英語の音声に慣れていること

2.英語の語句・表現を知っていること

3.決して屈しない強い心を持っていること

…の3つが重要であることが分かります。

 

ハッキリ言いますと、1の「慣れ」とか、

2の「ボキャブラリー」なんていうのは、

まぁ、チョチョチョッと気合を入れれば

誰でもそこそこのレベルまでは何とか

なってしまうものです。

 

しかし、3の「メンタリティ(心の強さ)」は

なかなか一筋縄でいかない所があります。

故に、日本人の大多数が、最終的に直面する

英語リスニングの「最大の壁」とも言えます。

 

面白いことに1の「慣れ」や2の「ボキャブラリー」

は完璧にマスターしているのに、英語の音声を

聴き取るのが苦手だ!という人が結構たくさん

いらっしゃいます。

 

そんな人に色々と聞いてみると、結局のところ

メンタリティの弱さ故、英語が聴き取れない

というケースが非常に多いのです。特に日本人は

この「心」の部分で折れてしまう人が多過ぎます。

 

例えば英会話で、ネイティブ・スピーカーが

ベラベラベラ~ッ!と早口でまくし立てると、

もうその時点で「うわー駄目だっ!聴き取れない!

もう降参~」という感じで諦めてしまう人とか、 、、

 

TOEIC のテストなんかも、よくよく落ち着いて

スクリプトを確認してみると、まるで中学生

レベルの英語なのに、本番では頭に血が上って

真っ白になってしまい、ひと言も聴き取れなかった…

なんて人もたくさんいます。

 

こういう人がもったいないのは、実際には

聴き取れるポテンシャルを持っているのに、

「心が折れる(メンタリティが弱い)」だけで

すべてがオジャンになってしまうという所です。

 

そこで、英語の聴き取り時に舞い上がってしまう

とか、頭の中が真っ白になるとか、とにかく

自分でメンタリティの弱さを自覚されている方は

リスニングに特化した「心の強化トレーニング」

を実践してみると良いです。

 

具体的には、YouTube等で英語圏の生の英語を

聴き取る練習をします。例えば、以下の動画は

昨日「7ステップ式」の姉妹講座である「インプット

講座」で実践した、ゴルフのタイガー・ウッズの

面白い動画です(11歳の少年が、ウッズの前で

いきなりホールインワンを出すという動画)。

 

Bluejack National – Tiger Woods Witnesses

the First Hole-in-One at The Playgrounds

https://www.youtube.com/watch?v=NxAoz2eE_ZM

* 音が出ます、注意して下さい。

 

こんな、ちょっとした英語動画ですが、

緊張する人(心が弱い人)は、こんな英語音声を

ちょっとでも早口でまくしたてられると

(或いは、一言でも聴き取れない箇所があると)、

「うわー!わかんねー!」とテンパってしまう

わけです^^;

 

そこで、英語のリスニング練習を行う時に、

心の平静を保つ訓練を行ってみましょう。

上記の動画のような英語圏の「生英語動画」を

何度も繰り返し視聴し、ナチュラル・スピード

の英語であっても動揺しないよう意識して

心の平静を保つようにするのです。

 

これを繰り返していると、どういうきっかけで

自分の心が乱されるのか、そのパターンが

分かるようになります。多くの場合、早口に

なったり、自分が知らない語句や表現が出てくる

と、そこで動揺するものです。

 

そのような、心の動揺のきっかけに気付いたら、

なるべく心を落ち着かせる癖をつけましょう。

これも言ってみれば一つの習慣、慣れのような

ものですから、練習を続けることでメンタリティを

強化出来るはずです^^

 

追伸:

というわけで、上記のタイガー・ウッズの

動画のような、英語圏の生の英語音声動画を

たくさん視聴してリアルなリスニング力を

身につけることが出来るのがこの7ステップ式

リスニング・トレーニング講座です。

 

この講座もたまにしか募集していないので、

こういうチャンスを見逃さないで下さいね。

この春、楽しみながら聴解力を伸ばしましょう!

早くも残り10名を切ってしまいました…お急ぎ下さい^^

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2016年3月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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