英会話で相手の英語が聴き取れなかった時の対処法

英会話でイヤなことは色々とありますよね。

まず、自分が言いたいことが上手く言えないこと。

これは何というか、胸の辺りがムズムズして、

「うー!言いたいのに英語が出てこない!」と、

非常にストレスフルなものです。

 

その気持ちが分かる!という方は決して

少なくないでしょう。しかし、英会話において

最もイヤなこと、辛いことは何?と聞かれたら、

誰もがおそらくこう答えるのではないでしょうか?

 

それは…

「相手の話している英語が聴き取れない!」

ということ。

 

特に相手も満面の笑みを浮かべて、気持ち良く

喋っている時に「Sorry, I don’t understand…」と、

相手の話の腰を揉む… いえ、折らなければ

ならないのは、これまた非常にストレスフルです^^;

 

しかし、そんな時に一度でも「聴き取れたフリ」

をすると、もう大変!!!

相手はこっちが英語を聴き取れるんだと思ったら

まさに弾丸のようにペラペラペラ~っと

浴びせてきます。

 

特に日本に来ている外国人は、英語が通じなくて

ウズウズしているケースが多いので^^;、少しでも

英語が通じる日本人を見つけると、大喜びして

上記の通り弾丸のような英語を浴びせてくるのです(怖)

 

では、英会話の際にそんな状況に陥ったらどうすれば

良いのか? 上述の通り、「聴き取れたフリ」は

一番やってはいけない「禁じ手」です。なぜなら、

それを一度でもやると、後で面倒なことになるから。

 

かといって、何度も Excuse me? とか、Say that again?

等々、繰り返すのも限界がありますよね^^;

そこで、聴き取れないことがあったら、すかさず

相手の言っていることを確認する癖をつけると良い

です。

 

これは英語が得意な人がよくやっているワザですが、

I don’t understand では、全部聴き取れない…という

意味になってしまいますから、相手の言っていることで

聴き取れなかった箇所だけ、限定的に確認してみる

のです。

 

例えば、相手が「何処かへ行った」という話をしたと

します。その場所が聴き取れなければ、You went where?

「どこへ行ったんですって?」と確認するわけです。

同じように、相手が「何かをした」と言った場合、

You did what? 「何をしたんですって?」のように

確認します。「何か食べた」なら、You ate what?

「何を食べたんですって?」です^^

 

この聞き方はとてもスマートで、I don’t understand!

「わかりません!」と断定的に言ってしまうと、かなり

投げやりな感じですが~^; 部分的に聴き取れなかった

箇所のみを尋ねるようにすると、ある程度は理解出来て

いるということを相手にも示すことが出来るので

会話がスムーズになります。

 

また、こういうシチュエーションでの魔法の言葉が

あって、それが You mean ~? というやつなんですが、

「つまり~っていうことですか?」のように、相手が

言ったことを繰り返して確認する際に便利な定番表現

です。

 

この時、確実に聴き取れていなくても、半分憶測で

You mean ~? と使ってみると良いです。すると、

相手が「いやいや、そうじゃなくてね…」と、

もう一度わかりやすく英語を説明してくれるでしょう。

ちょっとした英会話のコツ、ぜひ活用してみて下さい^^

それでは、どうぞ楽しい週末を~!

 

追伸:

というわけで、しつこくて申し訳ありませんが、

コレ、本当に最後のチャンスなので是非ご参加下さい。

今年は楽しくて有意義な春にしましょう!^^

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2016年3月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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