外国人に対する畏怖の念をなくそう

今日は「外国人に対する畏怖の念をなくす」お話です。

前にもお話しましたが、どういうわけか日本人は外国人に弱いです。

外国人といっても、アジア人とか他の人種でなく、とりわけ「白人」に弱いです。

これはもう敗戦と占領経験に影響しているんでしょうねぇ。

若い世代はそうでもないようですが、私より上の世代、特に五十代より上は
顕著です。

うちの親父もアメリカに憧れて、ハーシーのチョコレート、キャンベルのチキン
ヌードルスープ、バドワイザーとかそんなのばかり好んで買っていました。

ま、それはいいんです。確かにハリウッドの俳優はかっこいいですし、
ディズニーランドも楽しいですからね。マックのポテトもうまいし(^^)

日本人が白人(とりわけアメリカ人)に憧れの感情を持つのは仕方ないことでしょう。

しかし、英語の習得において、これが少々「問題」となるのです。

英語に限らず、会話というのは「対等な関係」でないと楽しく進まないものですね。

あなたも、楽しい会話を思い浮かべてみて下さい。

たいていの場合は気心知れた友達と「対等な関係」でペチャクチャと話すのが
楽しい会話ではないでしょうか?

ところが相手に対して必要以上の憧れを持っているとどうしても「緊張」して
しまいますよね。固くなってしまうんです。

日本人の場合、多くの人が外国人(特に白人)に対して妙な「憧れ」転じて
「畏怖の念」を持っているので、なかなか「対等な関係」が成立しません。

どうしても相手が青い目をしたガイジンさんだと、緊張してうまく話せなく
なってしまうんです。ガクガクブルブル状態となってしまいます。

実はこういう、精神的な支障が英会話の上達を妨げるのです。

ではどうすれば良いのでしょうか?

日本に来ている外国人であれば日本語で話しかけましょう。そして、どうしても
コミュニケーションできないようであれば、

こちらから「英語を話してやっているんだよ」という態度で接してみることです。

ここが重要ですよ。

郷に入っては郷に従え、です。

先に日本語でガツンとやってやると、外国人はかならずひるみます。
「え、どうしちゃったの?」という顔になるんです。

そこで、はじめて「英語で話してやる」わけです。上から目線で。

特に態度のでかいアメリカ人(彼らは図体だけでなく態度もデカイ)には、
それぐらいの接し方でちょうど良いですから(^^)

というわけで今日のお話はオシマイ。

また明日~!

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