英会話が得意な人の英語を注意深く聴いてみると…

 

もしあなたが、英語をもっと流暢に話せるように

なりたい!と思われているのであれば、、、

既に英語を話せる日本人が口に出している英語表現に

耳を傾けてみて下さい。そこには英会話上達の

ヒントが一杯隠されています。

 

例えば、英語を話すのが不得意な人は

何か英語で表現する時に、I から始めて

「動詞は何にしよう。時制は現在進行形かな?

それとも現在完了進行形かな?」

「えーと、この場合は前置詞は at でいいのかな?

それとも in かな?」

「ここは to 不定詞にした方が良いのか、

それとも動名詞なのか…」等々、頭の中で延々と

何かを考えつつ、英作文をして話そうとします。

 

しかし、英語を既に話せるようになっている人、

英会話が得意な日本人は、まず頭の中でそのような

面倒臭いことを考えたりはしません。

 

そうではなく、彼らは「こういう時にはこう言う」

「このシチュエーションならこの表現を使う」

「相手がこう来たら、こう返す」といった、

お決まりの定番語句や表現をそのまま丸ごと口に

して英語を話します。

 

しかも、これも彼らの英語をよく聞いていると

と分かりますが、意外と文法的にはメチャクチャ

だったり、間違った表現を使ったりしていますが、

何も気にしていません。それよりは「勢い」を

大事にしています。

 

一方で、英会話が不得意な人は、昨日も話しましたが

「正しい英語」に固執します。何をもって正しいのか?

と言えば、学校の英語の試験でバッテンにされないか

どうかということばかり気にするわけです。受験英語で

通用するか、しないかといったレベルでのせめぎ合い

です^^

 

しかし、英会話が得意な人は、そんなことは一切

気にしません。多少時制がおかしくても、前置詞が

間違っていても「だから何?」「それがどーしたの?」

という感じで会話を進めます。

 

これは実際にネイティブ・スピーカーが使っている

英語を聞いても、同じように感じることがあります。

しかし、受験英語とネイティブの英語だったら、

仮に後者の英語が理論的に間違っていたとしても、

実際に使われている英語表現を優先すべきなのです。

 

なぜなら、それが「生きている言葉」というものだから

ですね。そして、そんな「生きている言葉」というものは

教科書なんかには載っていないのです。だから、実際の

「生の英語」をどんどん真似するのが一番というわけ

です。

 

今、映画(洋画)を使ったメール講座の受講生を

特別に募集していますが、この講座では映画を使って

そんな「生きている言葉=生の英語」をどんどん

身につけることが出来るようになります^^

 

ぜひこの機会に参加して、あなたも「生きた英語」

を学び、英会話でカッコ良く決めて下さい。

教科書なんかで覚える英語より数百倍クールな

表現を身につけられますよ!

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2016年2月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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