映画を字幕無しで楽しめるようになったという報告を頂きました

 

先日、私のメール講座の受講生から

とっても嬉しい報告を頂きました^^

 

その方はご高齢の方なのですが(失礼!)

最近、海外の映画を観る時に字幕を見ずに

ストーリーを正確に理解出来るようになった

ということで、こういうご報告は本当に

嬉しいものですよね^^

 

その方は根っからの映画好きだったのですが、

以前は、洋画を観る時には必ず字幕か、

日本語吹き替えで観ていたそうです。

しかし、字幕はかなり端折られていたり、

吹き替え版は声のイメージが全然違ったりして、

あまり面白くない…と感じられていたそうです。

 

確かに、映画ファンであれば字幕の訳が

不自然に感じられたり、吹き替え版だと

声のイメージが全く違ったりと、出来れば

オリジナルのまま鑑賞したいものですね。

 

というわけで、1年ほど前から私の洋画・

海外ドラマの講座等をずっと続けられて

いたんです。この講座では、映画の予告編を

英語で視聴し、映画特有の語句とか表現に

慣れる…ということを楽しみながら繰り返し

行っているわけですが…。

 

で、この方は講座で紹介された映画を全て

スクリプトで確認しながら毎日何時間も視聴

し続けたそうです^^ 気に入った作品は実際に

DVD を入手して繰り返し視聴し、そこから

セリフを覚えたり、よく出てくる表現をノート

にまとめたりして勉強を続けられたんですね。

 

すると、半年程度経った頃から字幕無しでも

映画の内容が分かるようになってきたそうです。

それは、映画特有の英語の語句や表現に耳が

慣れてきたからで、新しい映画を観ても、

「ああ、これはこういう意味だな」というのが

スムーズに分かるようになったそうです。

 

これこそが、私がいつも言っている

「英語を聴き取り理解する(聴解する)回路」

を開く…ということなのですが、そのためには

やはり映画とか海外ドラマとか、英語圏の

生の英語音声とかをどんどんインプットする

必要があります。

 

実際、リスニング・トレーニングを続ければ

必ず上述のような「ブレイク・スルー」を

体験できるのですが、多くの人はそこに到達

する前に諦めてしまうんですよね。

 

なぜなら、「聴き取りのスキル」はなかなか

上達を実感出来ないからです。3ヶ月、4ヶ月

続けて、あともう少し頑張れば…という5ヶ月目

あたりになって「やっぱり無理~!」と

諦めてしまう方が多い^^;

 

まぁ、そのお気持ちもわかるのですが、

やはりリスニング力を身につけるには最低でも

半年とかは継続したいですよね。実際には

3ヶ月を過ぎたあたりから、少しずつ違いに

気付くはずです。

 

もったいないのは「映画を字幕無しで観て

みたい!」という願望はあるのに、なかなか

上達を実感出来ないからと言って途中で

諦めてしまうことです。

 

また、中には「もう年だから…」のように

言われる方も多いです。しかし、今回

報告を頂いた方は70代後半ですよ^^

年齢なんて関係ないです、ハッキリ言って。

ぜひ、あなたもこの方の後に続いて下さい。

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