こんな「受け身」のリスニングになっていませんか?

 

英語のリスニングのコツは色々とあるわけですが、

中でも特に重要なのが「能動的なリスニング」

というもの。

 

「能動的」なんていうとちょっと難しいですが、

要は受け身ではなく、自分から「聴こう」とする

姿勢が重要ということです。

 

特に英語の聴き取りが苦手な人に限って、

英語の音声をただボーっと聞いてしまう傾向が

あります。待っていれば、勝手に意味が頭に

入ってくるだろう…というスタンスですね。

 

これは日本語でもそうですが、やはり、

言葉を聴き取って、内容をきちんと理解しようと

する時には、それなりの前向きな姿勢が必要

になりますよね。

 

相手が言っていることを、ただボーっと

聞いていると、たまによく聞いていなくて

「ちょっと、アンタ聞いてるの?」なんて

確認されたりします^^; (経験者談)

 

そんなわけで、英語のリスニングにおいても

「能動的」、つまり受け身でない聴き取り方が

重要というわけですが、具体的にはどんな感じで

聴き取れば良いのでしょうか?

 

もっとも簡単に「能動的リスニング」が出来る

ようになるためには、英語音声の先々を想像(推測)

しながら、「おそらくこんな話の展開になるんじゃ

ないかな~?」なんて考えつつ聴く癖をつけると

良いです。

 

そのためには、常に相手の立場に自分が立って、

「自分だったらこんなことを言うだろう」という

想像をするということです。最初は難しいですが、

そのうち能動的なリスニングが出来るように

なります。

 

この聴き取り方に慣れると、実はスピーキングも

上達します。常に「自分だったらこう言うだろう」

というアウトプットの姿勢になっているので、

英語が口から出やすくなるのです。

 

もしあなたが、英語のリスニングで受け身になって

いるな~と自覚があるならば、ぜひ今後の

リスニング・トレーニングでは、自ら積極的に、

能動的な聴き取り方が出来る練習をしてみて下さい^^

 

それではどうぞ楽しい週末を!

 

 

追伸:

ちなみに、上述の「能動的なリスニング・スキル」の

より詳しい身につけ方については、現在以下の講座で

特典として配布している教本内で非常に詳しく知る

ことが出来ます。もうそろそろ募集定員が一杯に

なりそうですので、検討中の方は今夜中に

お申込み手続きを完了させておいて下さいね^^

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2016年2月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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