英語の習得、途中で力尽きる人の残念な共通点とは?

英語を話せるようになるという目標を掲げ、

それが半年後なのか、1年後なのか、

はたまた数年後なのか分からないまま

英語の学習を続けるのは大変なことです。

 

それは、まるで砂漠の中を、あてもなく彷徨う

終わりなき旅のようなもの…。

一体、その旅はいつまで続くのか?

一体、自分はどこまで歩き続ければ良いのか?

先が見えないのは本当に辛いですね。

 

そこで多くの人は途中で力尽きてしまいます。

なぜなら、行き先の見えない旅ほど疲れる

ものは無いからです。だから、多くの学習者は

英語を話せるようになる前に挫折してしまうのです。

 

しかし、そんな「あてのない旅路」であっても、

一部の英語学習者は「英語を話せるようになる」、

あるいは「英語を聴き取れるようになる」という

最終ゴールまで難なく辿り着くことが出来ます。

 

一体なぜ彼らは途中で力尽きることなく、

先の見えない「英語学習」という砂漠の道を

最後まで歩き続けることが出来るのでしょうか?

 

その一つの答えは、彼らが「先を見過ぎない」

ということにあります。つまり、彼らは常に

【今この瞬間】に目を向け【今自分に出来ること】

のみに注力しているのです。

 

一方で、英語学習に失敗するタイプの人は、

常に先々を気にしています。

「一体、あとどれぐらい勉強すればいいんだろう?」

「いつになったら、英語が話せるようになるんだろう?」

「こんな状況がどれぐらい続くんだろう?」

すると、途端にやる気が失せてきます。

 

先が見えないと、人間は大きなストレスを感じる

からです。したがって、目標を完遂出来る人は

なるべく先を見ないようにします。

 

先を見過ぎる代わりに、彼らは常に【今】を

意識します。今自分に出来ることは何なのか?

それだけを考え、淡々と、粛々と学習を進めます。

だから、前に進めるのです。

 

もしあなたが、英語の目標を本当に達成したかったら、

先を見過ぎず、まずは今出来ることに目を向けましょう。

「今日自分に出来ること」は何なのか?あるいは、

「今日自分がやるべき英語の勉強」は何なのか?

 

ただそれを知って、毎日淡々と学習を続ければ

良いのです。余計なことを考えるから辛くなる

というわけです。明日、来週、数ヶ月後のことは

いいから、今日出来ることを考えてみて下さい。

 

「…でも、何をやればいいのかわからないのです」

もしかしたら、今あなたはそう思われているかも

知れません。

 

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2016年2月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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