「自分はすごい!」と思うと英語がドンドン上達するワケ

職業柄、私の周りには英語ペラペラの

日本人が多いわけですが、こういった人の

共通点として「自分はすごい!」と常に

思い込んでいる傾向があります。

 

「自分はすごい!」なんて言うと、

何だかナルシストっぽくて嫌悪感を抱く人も

いらっしゃるかも知れませんが^^;、そこまで

イヤミでないのも彼らの良い所です(笑)

 

ナルシストというよりは、加点主義という

ことなんでしょう。つまり、何か失敗したり

しても、「悪い所」ではなく「良かった所」に

目を向けるということです。

 

例えば、今ちょうど TOEIC の講座の募集を

していますが、TOEIC のテストを受けて

リスニングが思ったより聴き取れなかったとか、

リーディングがあまりよく読めなかったとか、

まぁ色々とあるとは思いますが、

そんな時に「自分はすごい!」と思える人は

決して「ダメだった」と落ち込まないのです。

 

そうではなく、例えば目標スコアが500点で

結果が450点だったら、「おお、すごい!あと

50点の所まで来たぞ!」と思うわけですね。

 

しかし、普通の人はこれを「ああ、今回も

ダメだった…。この調子じゃ次回もダメかも」

のように捉えがちです。あるいは「自分は

本当にダメだなぁ」と責めるわけですね。

 

これはリスニングであっても、

「今回はこれしか聴き取れなかった…」

と捉えるのか、

「今回はこんなに聴き取れた…」

と捉えるのか、そういった違いがあるという

ことです。

 

聴き取れた量は同じなのですが、人によって、

自分を責める人と、自分はすごいと思える人が

いるのは興味深いことですが、重要なことは

後者(自分をすごいと思える人)の方が、

英語の上達が早い傾向があるということです。

 

そして、このような違いというのは、

実はちょっとした習慣づけによるものであって、

誰でもそういう思考の癖を身につけることに

よって変わることが出来ます。

 

かく言う私も、若いころは相当な「自責型」

でしたが^^; 今となっては「自分って本当に

すごいな!」と図々しく思い続けています。

そして、そんな思考癖がつくと、不思議と

何事もうまく行くようになるのです。

 

まぁ、ウソだと思うなら騙されたと思って

一週間でもやってみると良いです。本当に

英語力が身につくのがわかりますから^^

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい~!

 

追伸:

というわけで、TOEIC(R)テストの対策を

ゲーム感覚で、パズルでも解くような感じで

楽しく一緒に実践しませんか?残り7名のみ。

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