あなたの心の中にある「○○」が英語習得の大敵だった

 

久しぶりにメルマガのタイトルに伏字を

使ってしまいましたが^^

 

この「○○」には何が入ると思いますか?

「怠惰」?

「傲り」?

「弱気」?

 

うーん、最後の「弱気」は少し当たっている

かも知れませんね。実は、英語の習得で一番の

大敵は、あなたの心の中にある「恐れ」の

気持ちです。あるいは「不安」でも構いません。

 

恐れ、不安…英語で言えば fear とか anxiety

ということになりますが、要するに

あなたの中で常に自信を持てないとか、

大変なことになってしまうのではないか?

といった不安感・恐怖心のことですね。

 

例えば、英会話で相手の言っていることを

聞いている時、少しでも英語が早口になると

「うわ…聴き取れないんじゃないか?」と

不安になる人がいます。

 

もちろんスピーキングの際に、自分が話す

英語が「間違っているんじゃないか?」とか

「こんな表現を使って笑われるんじゃないか?」

とか、常に「恐れ」ているわけです。

 

ただ、そのような「恐れ」「不安」を

心に常に抱いている人は、残念ながら英語の

上達が遅い傾向があるようです。なぜなら、

常に「恐れ」「不安」に心を支配されているので、

なかなか先に進めないんですね。

 

「変なことを言ってしまったらどうしよう」

「聴き取れなかったらどうしよう」

「もっと違うことを言っているのでは?」

等々、常に恐れおののいているわけです。

 

しかし、英語の習得に成功する人、TOEICで

スコアを伸ばせる人というのは、そのような

「恐れ」があまりありません。むしろ、

「大丈夫、聴き取れる!」「大丈夫、話せる!」

のように前向きな気持ちでいるので、どんどん

前に進めるのです。

 

英会話の時でも「話せる!」「聴き取れる!」

という姿勢ですので、物怖じせずに外国人と

対等に会話が出来ます。

 

TOEIC の時も、例えばリスニングなどで

少しでも怯んだらもうアウトです。本当は

後で確認したらバカみたいに簡単な内容なのに、

その時は「聴き取れなかったらどうしよう…」

という不安感・恐怖心に押し潰されて、

聴き取れる英語も聴き取れなくなるのです。

 

こういうのはメンタリティの問題でもありますが、

ハッキリ言ってしまうと非常にもったいない

ですよね。本来は聴き取れるし、話せるポテンシャル

があるというのに、恐怖心・不安感のために

それを発揮出来ないという…。

 

ぜひ、これを読んだあなたは、自分の心の中に

そんな「恐れ」「不安」といった大敵が潜んで

いないか、考えてみて下さい。メンタリティの

話ですが、実はとても重要なことなのです。

 

 

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