英語学習で「傲り(おごり)の気持ち」がありませんか?

今年に入って、ビジネス関連の本を

大量に仕入れました。読む時間は

ほとんど無いんですけどねー。でも、

これは私にとってお守りのようなもの

なのです(笑)

 

特に洋書のビジネス書は本当に内容が

優れたものが多いので、夜寝る前でも

時間があればなるべく読むようにしています。

ドラえもんの「暗記パン」があれば

いいのになぁ…(笑)

 

で、最近というか、もうこんな仕事を

長く続けていると、知っていることが多く

なるので、自分の中で「もう勉強しなくても

いいか…」のような気持ちになりがちです。

 

いわゆる「傲り(おごり)の気持ち」

というわけですが、これはとても危険です。

少しでも「もう大丈夫、もう私は完璧に

知っているから、勉強する必要はない…」

のような気持ちに支配されるようになると、

そこでオシマイ、向上しなくなります。

 

これは英語の学習にも言えることで、

例えば自分が知っている表現等ばかりの

教材で簡単過ぎるとバカにしていたりすると、

そこで思考(向学心)がストップしてしまう

のです。

 

だから「この表現は知っているけれど、

この表現は知らなかったな」とか、

「これは簡単な内容だけど、他にも知らない

ことはありそうだな」のように、常に探求心

を忘れずに、謙虚な姿勢で学習を続けることが

大切なのです。

 

特に年配の方、経験が多くなるにつれて

どんなことでも分かったような気になりますが、

人生まだまだ知らないことはたくさんあるはず

です。

 

何でも「もう知っているからいいや」で

終わらせず、その先に何が隠れているのか、

自分に知らない世界があるのではないか?と

常に子供のような気持ちで物事を学ぶと良いです^^

 

最近、ちょっと「傲りの気持ち」に支配されつつ

あると自覚のある私自身にも自戒の意味を込めて、

今日のメルマガを書かせて頂きました。

人間、死ぬまで勉強、学習ですよね!

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