息子のギター練習に学ぶ、英語習得のヒントとは?

昨年末のクリスマスに、息子にエレキギターを

プレゼントしました(本人が欲しいというので)。

 

まぁ、ビギナー向けの安いやつですが、

それでもエフェクターと、私が使っていた

中古(元はそれなりの額)のアンプに繋いだら、

なかなかファンキーな爆音を奏でます^^

 

そんなこんなで冬休み中は息子の部屋から

ずーっとエレキギターの練習音が鳴り響き、

おかげで T.Rex の『 20th Century Boy 』の

リフが頭から離れません^^;

 

ま、それはそれとして…

英語の習得にも通じる、ちょっと面白いことに

気付いたのでシェアさせて頂きたいと思います。

 

息子はエレキはもちろん、アコースティック・

ギターもクラシック・ギターも触ったことがない

完全な初心者でした。そこで、ビギナー向けの

ギターの弾き方入門的な本とDVDを一緒に

プレゼントしたのです。

 

その教本とDVDを見ながら、彼は一生懸命に

ギターの弾き方やコードの理論などを勉強して

いました。しかし、最初はそれなりに興味をもって

教本やDVDを見ていたのですが、そのうち飽きて

ギターを放りだしてしまったのです^^;

 

まぁ確かに、ギターにしても他の楽器にしても、

基礎を学ぶというのは退屈なことです。楽譜の

読み方やらコードの理論というのは、何とも

ツマラナイ話ばかりで、特に初心者には耐え難く

感じるものです。

 

で、私も自分を過保護な親だと思いましたが^^;

せっかくギターに興味を持ったのだから、何とか

やる気にさせてあげようと思い、基礎や理論は

取りあえず置いておき、まずは実際の「曲」の

弾き方を教えてあげたのです。

 

それが冒頭の  T.Rex の『 20th Century Boy 』

だったわけですが^^、ディストーションを効かせた

ロックなギターの音を自分で出してみて、息子は

ギターへの興味を取り戻したようです。

 

ここから言えることは、基礎的なことや理論とか、

そういった教科書的な学びも勿論大切なのですが、

最初からそればかりをやっていると、どうしても

つまらなく、退屈になってしまうということです。

 

英語で言えば、文法とか単語の暗記とか、そんな

勉強ばかりしていると、やはり頭デッカチに

なってしまいますし、途中で三日坊主にもなりがち

です。それだけでなく、いつまで経っても実践的な

練習をしなければ、話せるようにも、聴き取れる

ようにもならないのです。

 

だから、基礎的なこと、理論的なことも勿論大切

ですが、最初はいきなり「より実践的な英語」に

触れてしまうと効果的です。そうすることによって、

実際にちょっとずつ英語を話せたり、聴き取れたり

するようになるからです。

 

すると、英語が楽しくなってくる。もっと勉強して

みよう!もっと練習してみよう!という気持ちに

なります^^ そうなったらシメタもので、どんどん

英語の学習が楽しくなるはずです。

 

で、かなり長い話になってしまいましたが、

私が言いたいことは、文法の勉強や単語の暗記

ばかり続けていて、未だに英語を満足に話せない、

聴き取れない…ということで悩まれているのであれば、

一度そういった「知識の詰め込み型勉強」をリセット

して、初心に帰ってみるのも良いということです。

 

一度初心に戻って、もう一度、子供たちが言葉を

身につけるように純粋に、英語の音を感覚で捉え、

素直にそのまま覚えて使ってみる。すると、

英語を話すことや聴き取ることのコツが分かるように

なるのです。これを「体得」と言います。

 

そんな一連のプロセスを、どんな方でも楽しく、

簡単に実践頂けるのが、2016年の新プログラム

「音感!直感!超かんたん!音で覚える英会話

マスターコース」というわけです^^

 

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その後募集の再開は当分ありませんので、

とにかく申し込んでおいて下さい。絶対に

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2016年1月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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