英語でも何でもマスター出来る人、出来ない人の差とは?

世の中には、英語だけでなく、どんなことでも

マスターしてしまう人と、そうでない人が

います。もちろん、比率的には後者の方が

圧倒的に多いわけです。

 

実際、私の周りにもその二通りの人々が

いるわけで、特に英語の習得に関して言えば、

本当にその「差」がよくわかります。

 

何でもマスターしてしまう人と、そうでない人の

「差」でもっとも顕著なのは、何でも自分の

責任の下でやるという覚悟が出来ているか、

出来ていないかということです。

 

英語の習得で言えば、結果的にマスターして

しまう人というのは、全て自分の「責任」の下、

さまざまなことに挑戦して、もちろん失敗も

あるわけですが、そういう失敗も含めて自分の

責任で完遂する傾向があります。

 

一方で、英語をマスター出来ない人というのは、

心のどこかで「甘え」があります。それは、

「自分が悪いんじゃない」という言い訳のような

ものです。英語が出来ないのは自分が悪いんじゃ

ない、○○が悪いんだ!という考え方ですね。

 

例えば、今年もあと3週間で終わってしまいますが、

お正月に今年こそ英会話マスター!という目標を

掲げていて、結局今年も出来なかった…という人は

「だって忙しかったんだもん!」とか

「なかなか始めるキッカケがなくて…」といった

言い訳をします。

 

そう言うことで「自分は悪くない」と思いたい

わけですね。英語をマスター出来なかったのは

自分のせいじゃない、良い教材がなかったからだ、

あの人の教え方が悪いからだ、忙しいからだ…云々。

 

まぁ確かに色々な言い訳があるわけですが、

実際に英語をマスターしてしまった人からすれば、

So what? 「だから、何?」ということなんです。

 

忙しいのが何か?良い教材に巡り合えなかったのが

何か?それがどうしたの?…という感じなんですね。

 

そうではなく、全てを自分の責任で負えることが

出来るかどうかが重要です。結局今年も英語を

マスター出来なかったのは、他の誰のせいでもなく、

自分自身が頑張らなかったからなんだ、自分が

すぐに行動に移さなかったからなんだ、、、と、

きちんと自分で非を認めることです。

 

そして、それが出来ればきっと来年はしっかりと

英語力を身につけられるようになるはずです。

常に、「自分が全ての責任を負っている」という

認識の下で、英語の学習を進めましょう。必ず

結果を出すことが出来るはずです^^

 

 

追伸:

というわけで、大人気のエモーショナル・

スピーキング力UP講座ですが、先着15名のみ、

今年最後の募集となりますので、締切りになる

前に、ぜひ積極的にご参加下さい^^ とっても

お勧めの講座です!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/easy_speaking_15w/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ