何かあるごとに英語で感想を書いてみるといいです

 

昨日も英語のライティングの効果について

お話しましたが、確かに英語を書いていると

英語力って本当に身につくものです。

 

私の「洋画・海外ドラマ」講座の受講生で、

毎回観た作品の感想文を英語で送って下さる

方がいらっしゃいます。

 

それは一年前から続いていたのですが、

最初に送って頂いた英文と今の英文を比較すると

同じ人が書いたとは思えない程英語が上達して

いるのです^^

 

そういう意味では、映画や海外ドラマ等を

観た後に、読書感想文ではありませんが、

鑑賞後のコメントなんかをちょっと英語で

書いてみることは非常に効果的なトレーニングと

言えるかと思います。

 

また、これは映画や海外ドラマに限らず、

日頃インプットしたことをアウトプットする

際にも、英語で書いてみることで同様の効果が

期待出来るはずです。

 

具体的には、旅行に行った時の感想とか、

美術館で絵を観た時とか、あるいはコンサート

とか。何でも構わないので、あなたが何かを

体験・経験した際に、それについてどう思うか、

感じるかを英語で書いてみるということです。

 

そんなインプットとアウトプットのサイクルが

出来上がると、英語力というのはグーッと向上

します。それはもうあなたが驚く程、確実に

実感出来る変化と言えます。

 

ただよくあるのが、英語を読むばっかりとか、

聴くばっかりとか、インプットだけして全く

アウトプットしない…という非常にもったいない

パターン。

 

確かにそれでも英語の勉強をしないよりマシ

ですが、せっかくインプットしたのなら、

何らかの英語のアウトプットを行う癖をつけると

良いです。それで何十倍にも学習の効果が増す

はずですので、ぜひ試してみて下さい^^

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