英語は肩の力を抜いて自然体で喋った方いいです

日本人が英語を話す時って、どうしても

肩に力が入ってしまいますよね。

 

それはやはり緊張するというのもありますし、

色々と考えながら、頭をフル回転させて

喋っているので当然と言えば当然なのですが…

 

ただ、英語を喋る時はもう少し肩の力を抜いて、

なるべく自然体で話すように心がけると

もっと楽しい英会話が出来るようになります^^

 

特に、完璧主義の人ほど「間違えたらマズい」

「恥ずかしい…」という気持ちが強くなるのか、

中には鬼のような形相で、真剣なまなざしで

英語を喋っている方もいらっしゃいます。

 

しかし、英語って他のどの言語よりも、

「楽しい言語」のような気がするんですよね。

そんなに肩の力を入れて、ガチガチで話すのでは

なく、もっとラフな感じで、ブロークンでも

いいんじゃないかな~ってよく思います。

 

そういえば先日も、ある著名な日本人の先生の

英語スピーチを聞く機会があったのですが、

もうまさに北朝鮮のテレビみたいな喋り方

なんですよ。「将軍様は無慈悲な攻撃を…!」

みたいな^^;

 

もう本当に、血圧が上がって後ろにひっくり

返ってしまうのではないか?とこっちが心配に

なるようなテンションで英語を喋っていましたが、

何と言うか、もっと力を抜いて、笑顔で話せば

良いのになーと思いました。

 

もしあなたが英会話の時に、緊張したり、

間違えたら恥ずかしいと思ってガチガチに

なって英語を話している自分に気付いたら、

ちょっと深呼吸してリラックスしてみて下さい。

 

そして、「間違えてもいいや」「気にしない」

という気持ちで、もっとラク~に、ユル~い

感覚で、笑いながら英語を喋ってみて下さい。

 

そっちの方が何十倍も印象が良いですし、

おそらく英語も通じやすくなるはずです。

Take it easy! ということですね^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2015年12月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ