冠詞がサックリわかる魔法のコンセプトとは?

さて、今日はライティング講座の続きです。
最近では「超!英語塾」の添削ばかりやっているので、

日本人特有の「間違い」「誤解」「勘違い」がよくわかるように

なりました。

特に冠詞と前置詞に関するものが多いですね。
やはり日本語にないものですから、その用法とか意味とか、きちんと

理解していないと、なかなか適切に使い分けられませんね。

冠詞はその時の気分で使い分けているような人が多いです。

まぁ、私も昔はそうでした(^^;
これは「a」なのか「the」なのか、無冠詞なのか…エンピツ転がして

書いてた頃もあります(^^;
ただ、このコンセプトだけ理解したら、かなりの確率で正しい冠詞を

使い分けることが出来るようになりましたよ。

そのコンセプトというのは、ある小さな本に載っていたものです。
『aとtheの物語』ランガーメール編集部
という本当に薄い本なのですが、そこにはこう書いてあるのです:

(引用ここから)

「A/An」は「one of many」

「The」は「one and only」

きめてくれるのは「context」
(引用ここまで)
“It depends on the context.”「コンテクスト次第」というわけです。

日本の英文法書なんかを読むと、aにしてもtheにしても、まぁ色々な

ことが書いてあるじゃないですか。
やれ、固有名詞の前にはつけるだとか、つけないだとか、大きい建物

にはつけるとか、つけないとかね。そんなチマチマした例と「例外」

が何十ページに渡って列記してある。

そんなの本当にイチイチ覚えてられないんですよ。
で、この薄っぺらい本を読んでから、aとtheの意味、使い分け方が

本当の意味で理解できるようになりました。

理解すればよい感覚は
「A/An」は「one of many」

「The」は「one and only」

きめてくれるのは「context」

“It depends on the context.”「コンテクスト次第」ということだけ。

お時間があれば読んでみて下さい(^^)

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